報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたしました。ぜひお楽しみください。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

本学チーム優勝 生体分子ロボ国際大会 ~OB・教授のサポートと全部門入賞が優勝の鍵~

 11月1、2日(現地時間10月31日、11月1日)にハーバード大学で第5回BIOMOD(国際生体分子デザインコンペティション)が開催された。本学の学部生10人で構成された「Team Sendai」が本学2度目となる総合優勝を果たした。




 BIOMODはハーバード大学Wyss研究所主催の生体分子を用いたナノ.・マイクロオーダーにおける国際大会。今大会には世界11か国から30チームが参加した。参加チームはプロジェクト内容を3分間にまとめたYoutubeビデオ、各プロジェクトを紹介するウェブサイト、そしてハーバード大学で行われるプレゼンテーションの3部門で、プロジェクトの成果を競い合った。

 「Team Sendai」は、ねじれを用いることで従来難しいとされたDNAナノ構造体生体分子結合数の制御に成功。加えて、その機能性の検証にも成功した。

 ベストYoutubeビデオ賞1位、ベストプレゼンテーション賞2位、ベストwiki(ホームページ制作)賞3位を獲得し、総合優勝を果たす大健闘をみせた。「優勝が決まった瞬間は、喜びよりもこれで終わったのだな、という達成感がまず湧きました。そのあとに段々と優勝の実感がわいてきました」とチームリーダーを務めた遠藤佑真さん(工・3)は喜びを語る。

 総合優勝の要因として、「全部門に入賞しバランスよく得点を獲得できたことが直接的な要因ではないでしょうか」と遠藤さんは分析する。BIOMODは、Youtube、プレゼンテーション、wikiの3部門の総合点数で順位が決まる。そのため、どれか一つの部門でも入賞を逃すと総合優勝は難しくなる。「どの部門でも苦労することが多かったのですが特に動画の作成に苦戦を強いられました。チームに動画作成に長けたメンバーがいたおかげで、三匹の子豚をモチーフとした印象に残る動画を作成でき、入賞することができました」と遠藤さんは語る。「プレゼンでは展開の仕方を最後まで練り直しました。なかなか完成に至らず一時はどうなるかと思いましたが、発表本番直前でやっと完成し、会場での評判が良かったのでホッとしました」と振り返る。

 もう一つの要因としてOBや教授たちの心強いサポートが挙げられる。OBや教授は実験だけでなくCG映像の作成やプレゼンの指導まであらゆる面でTeam Sendaiを支えた。「どのチームよりも手厚いサポートや指導を受けていたと思います」と笑顔で話す。

 今回のBIOMODで発表した成果をもとに、さらにねじれの角度のバリエーションを増やす、DNAナノ構造体の設計を変形するなど、より多様な条件での実験データを収集していく予定だ。また今後の展望として、今回考案した結合数制御の機構を用いて多様な構造体を生成し、分子ロボット開発への貢献を目指していく。
受賞 7936260058652372935

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