平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

(過去記事)青葉山で講演会開催 ~海に関する教育の普及 目指す~

 「海をはかる~海洋観測と私たちの暮らし~」が3月26日、青葉山キャンパスの青葉サイエンスホールにて開催された。小学生から高齢者まで幅広い年代の市民が参加し、海に関する講演に耳を傾けた。




 冒頭に理学研究科の須賀利雄教授が挨拶し、「日本は海に囲まれているが小、中、高で海に関して学ぶ機会がほとんどない」と述べ、海に関する教育の普及を進めたいと講演会の趣旨を説明した。

 始めに国際アルゴ計画ディレクターのハワード・フリーランドさんが登壇し、アルゴ計画について紹介した。アルゴ計画とはアルゴフロートという観測ロボットを世界中の海に配置し、海の塩分や温度などを網羅的に観測することで海洋に関する研究のデータセットを提供する計画のこと。現在では約4000のフロートが配置されている。

 2番目に仙台管区気象台の中村辰男さんが、船舶で海の観測をしていた経験を踏まえて海と気象との関係を説明した。次に水産総合研究センターの奥西武さんが、東北や北海道の水産資源の実情についてサンマを例に解説した。

 講演の合間にはミニ質問コーナーが設けられ、参加者の質問に講演者がユーモアを交えてわかりやすく説明し、講演会は和やかな雰囲気の中で行われた。

 講演会の最後には参加者からの疑問について、海洋専門家の5人のパネリストが意見を述べた。「アルゴ計画は震災にどんな貢献をしているか」という疑問についてフリーランドさんは「海洋表層の水温分布が精密に把握できるのでハリケーンの予測が正確なっている」とアルゴ計画の成果を説明した。他にも多くの疑問が寄せられ、参加者は海に関する知識を深めた。
講演会 9188088502807645648

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