平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【さぁくるどうでしょう】⑰―エスペラント語サークル センダード

 ネイティブがおらず、特定の地域で話されていないという言語。そんな言語を学ぶサークルが「東北大学エスペラント語サークル センダード」だ。エスペラント語とはポーランドの医師ザメンホフが1887年に創案した人工言語だ。エスペラント語は民族の言語や文化を尊重し、対等なコミュニケーションを取ることを目的として生み出された。現在では話者は特定の地域に偏ってはおらず世界中に広まっている。




 東北大学エスペラント語サークルは今年度から新たに創設され、5月から本格的な活動を始めている。毎週金曜18時頃から主に附属図書館のグループ学習室でエスペラント語の学習を進めている。またサークル名に入っている「センダード」とはエスペラント語で仙台を意味する単語だ。

 この日は本格的な活動を始めてから2回目。文字や単語の発音、簡単な挨拶などを学習した。講師は言語学を専攻としている寺嶋大輔さん(文・博士1)が務める。エスペラント語は文法規則に例外がなく、発音も簡単なため非常に学習しやすいことが特徴だ。エスペラント語の文字はアルファベットに無い文字がいくつかあるものの、ほとんどがアルファベットと同じだ。また発音も文字通り読めばよく例外の発音はない。「Saluton!(こんにちは)」、「Bonanmatenon!(おはよう)」などの簡単な挨拶も練習し、会は質問を交えながら和やかに進められた。当面は文法の学習を進めていくという。また他大のエスペラント語サークルとの交流も考えているという。

 文科系総合講義棟においてコーヒーを飲みながら外国語を学習するという「COFFEE HOUR」でも毎週月曜17時半からエスペラント語の教室が開催されている。寺嶋さんは「簡単なエスペラント語を学習することで新たに語学に興味を持つ人が増えてくれれば嬉しい」と語った。
さぁくるどうでしょう 5183331760487192996

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Facebook

Random Posts