報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
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羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
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合わせて、国民栄誉賞の受賞が決定した羽生選手、誠におめでとうございます!

本HP通算60万ビュー数達成!

6月9日、報道部HPの通算60万ビュー数を達成いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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【さぁくるどうでしょう】⑱―とんねこ

 猫と犬のどちらが好きかというのは議論が分かれるところだ。しかし、このサークルのメンバーは間違いなく全員猫好きであろう。今回は、猫好きの猫好きによる猫のためのサークル「とんねこ」の代表千田紘之さん(工・3)に話を伺った。




 とんねこは2014年に千田さんによって立ち上げられた。千田さんは、毎年保健所で殺処分されてしまうたくさんの野良猫を救いたいと思い、殺処分をなくすために何かできないかと考え、とんねこを設立した。現在、59人のメンバーで主に川内周辺で活動している。

 とんねこの活動の目標は「殺処分ゼロ」。活動内容は、地域猫活動のボランティアの手伝いと、猫の里親探しの二つである。地域猫活動のボランティアでは、野良猫が繁殖しすぎて殺処分されてしまうのを防ぐため、不妊手術を受けさせたり、餌やりをしている人と手術の交渉をしたりしている。「誰が猫に餌をやっているのかを調べたり、その人とどう連絡をとるかを考えたりするのがとても大変です」と千田さんは語る。また、餌やりをしている人と連絡が取れても、その人に猫に不妊手術を受けてさせてもらうよう交渉するのはさらに大変だと語った。

 里親探しでは、保健所にいる引き取り手がおらず殺処分されてしまう猫の里親を探している。チラシを配布したり、張り紙で呼びかけたりして里親を募集する。

 「猫好きの人と交流できること、そして何より猫と触れ合えることがこのサークルの楽しさです」と千田さんは語る。アパートや寮住まいの学生は、普段猫と触れ合うことができる機会はほとんどないだろう。

 猫サークル「とんねこ」、どうでしょう。
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  1. 夕刊で見ました我が家の猫もボランティアでもらい今15歳になります宮城野区萩野町にも野良猫を見かけます協力したいと思います募金どちらに送ればよいのですか?

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    1. とんねこさんのホームページに募金について書いてあります!

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