平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
詳しくは「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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フィリピン涼カフェ開催 ~ハロハロ作り通じてフィリピン文化を学ぶ~

 フィリピン涼カフェが先月18日に、地下鉄国際センター駅2階の青葉の風テラスで開催され、市民や留学生ら約30人が参加した。Kapatiran(カパティラン)東北フィリピン学生協会が主催し、参加者はフィリピンのデザートであるハロハロを作りながらフィリピンの文化を学んだ。




 このイベントは、学生協会がフィリピンを楽しく紹介したいと思い開催したもの。代表のジョーイさん(博士・1)は「このイベントは7月に企画が始まり、メンバーとミーティングを重ねながらまとめました」と話す。

 イベントの前半は団体やフィリピンについてスライドや映像で紹介された。フィリピンがスペインやアメリカの支配下にあり、フィリピン文化に大きな影響を与えたことを説明すると、参加者から驚きの声が上がった。その後はグループごとに日本語や英語で自己紹介や会話をしたり、学生協会のメンバーがフィリピンの歌を披露したりと交流を深めた。

 後半に、学生協会のメンバーに教わりながら、グループごとにハロハロを作った。フィリピンで実際に作られているハロハロにはココナッツやスイートバナナ、ライスクリスピーなど10種類以上の具材が使われ、日本のハロハロと具材が異なっている。ハロハロはタガログ語で「混ざる」という意味で、具材が完全に混ざるまでかきまぜる点も日本と異なる。イベントに参加したイシオカ・レアンドロさん(修士・1)は「ハロハロを初めて食べた。とてもおいしい」と話した。

 イベントの最後に、学生協会メンバーによるサプライズで、ジョーイさんに誕生日プレゼントが渡され、参加者らもジョーイさんを祝福した。イベント終了後にジョーイさんは「参加者に満足してもらえてよかった。フィリピンについて関心を持ってもらえてうれしい」と話した。今後は、フィリピンのダンスやほかの食べ物を交えた企画をする予定。
イベント 6870684447124223380

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