平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【ネタ記事】花粉注意報発令中! ひみつ道具で花粉対策

 は~るがき~た~は~るがき~た~ど~こ~に~きた~……ハックション! ブェックション!チーン! ズズズ――や~まにき~た~さ~とにき~た~鼻に~きた~




 春。桜咲く出会いと別れのこの季節に筆者は悩みの種を抱えている。その悩みとは花粉症である。春が近づくと家のティッシュの消費量が増え、目がかゆくなる。筆者と同じように花粉症に苦しめられている人は多いのではないだろうか。そこで恐るべき花粉症の魔の手から逃れるべく、筆者の独断と偏見で最強の花粉症対策を考えたいと思う。

 花粉症の対策をするためには花粉症についてよく知らなければならない。次にさまざまな情報網(インターネッツ)を駆使して、花粉症について調べることにした。調査を重ねると今まで漠然としか理解していなかった花粉症のイメージが固まっていった。

 花粉症とはアレルギーの一種であり、花粉が粘膜に触れることによって引き起こされる。そうであるならば、花粉に対抗するには外に出るときに粘膜部を完全に隠してしまえばよいのだ。また、花粉は服にくっついて、私たちの家のなかへ侵入してくる。花粉対策には外に出かけるときの服装にも気を付けることが重要だ。

 この二つを踏まえてお手軽に、それでいて強力な花粉症対策の装備を考え、実際に身に着けてみた。一つ一つの装備について詳しく解説していこう。

・セロハン&補強マスク
 口と鼻は粘膜と直接つながっている顔のパーツであり、花粉の脅威から守るべき最優先の部分だ。この二つのパーツを守るにはマスクという素晴らしい道具が既に存在している。しかし市販のマスクはほとんどのものが布製である。これではマスクの表面に花粉が付着して家の中に花粉が入ってしまうのではないかと筆者は考えた(あくまで個人の考えです)。そこでマスクの表面にセロハンテープを貼ることで花粉が付着しないように改造したのがこのマスクだ。

・水中眼鏡
 大気に常にさらされている目には格別の防護をしなければならない。また、花粉の量が多くても水中は安全なので、いざというときに川に飛び込むことができる備えにもなるだろう。

・雨具
 花粉は服に付着して家の中に侵入する。雨具なら花粉が付着したとしても、家に帰ったらすぐに水で表面を洗い流せば花粉が家の中に舞うことはないだろう。

・右腕のマフラー
 我が呪われし呪腕が飛沫する花の子種を焼き尽くす…

 以上が筆者の考える最強の花粉症対策だ。春は大きな変化が訪れる季節、体のコンディションもバッチリにして新生活を始めてほしい。
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