平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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【ニュース】青葉山新キャンパス 担当教授に聞く ~整備中施設も 学生交流盛んに~

 今年度4月から授業での利用が開始された本学青葉山新キャンパス。雨宮キャンパスから農学部・農学研究科が移転し、環境科学研究科、災害科学国際研究科、国際集積エレクトロニクス研究開発センターなどがキャンパス一帯に集まっている。新キャンパスの特徴について、キャンパスデザイン室でキャンパス計画を担当している杉山丞特任教授に話を聞いた。




 新キャンパスのコンセプトは二つ。一つ目は「環境調和型キャンパス」だ。本学が新キャンパスを建設する以前はゴルフ場として土地開発が行われていた。さらなる不要な開発を避けて自然を保護するため、ゴルフ場のグリーンに相当する平地に施設を建て、緑地や斜面は保存している。竜ノ口沢の渓流を中心とする「ユニバーシティパーク」を囲むようにキャンパスが配置され、青葉山の自然と調和するように施設の外壁には土をイメージした茶色の素材を使用している。

 二つ目のコンセプトは市民に開かれたキャンパス。仙台市地下鉄東西線青葉山駅南1出口を抜けると、ほとんどの研究科棟が見渡せる大通り「キャンパスモール」が整備されている。ユニバーシティパーク側には「キャンパスコモンズ」としてベンチが設置された空間があり、訪れた市民の憩いの場となる。

 すべての学生が利用する目玉施設が「青葉山コモンズ」だ。1階には購買ショップ、食堂、ラウンジがあり、2階には農学部の大小講義室と本学附属図書館農学分館が入っている。雨宮キャンパスの農学分館と比べて規模が大きく、蔵書を2倍以上収容できるようになった。また、かつての食堂の規模の小ささを解消するため、ラウンジに食事可能なスペースを設けるという工夫が凝らされている。

 このような複合施設を計画した理由について、雨宮キャンパスでは単一の機能の施設が分散して配置されていたことが挙げられる。「多くの学生や教職員、市民が一つのロビーを通り生活することで互いの交流が深まれば」と杉山教授は語る。

 現在すでに整備されているのが11施設。福利厚生施設やユニバーシティハウスなどが建設中、計画中だ。これから整備が進むにつれ、青葉山全体が市民と学生の交流の場になることが期待される。
ニュース 2524263448572524054

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