報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月23日です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【告知】本学ホームカミングデー ~コンサートが分化し2日間に 学外に開かれた祭りへ~

 今年の9月30日に「110周年東北大学ホームカミングデー―わたしの仙台、わたしの東北大学―」、そして10月1日にはその関連イベント「せんだい杜の音楽祭」が川内萩ホールを会場に開催される。これまで本学のホームカミングデーの期間は1日だけだったが、今年からは2日間の開催だ。今回から生まれ変わるホームカミングデー、そして新たな音楽祭について、末光眞希教授と佐藤秀樹社会連携推進室長に話を伺った。




 東北大学ホームカミングデーは、本学が100周年を迎えた2007年に始まり、卒業生と在校生の交流、そして本学の文化的情報の発信を目的として開催されてきた。10周年を迎える今年は内容をより学外に開かれたものにリニューアルする。

 このリニューアルの意図について、本学学友会文化部長であり、せんだい杜の音楽祭の実行委員長の末光教授は「ホームカミングデーを地域の人と大学のお祭りにして、そのお祭りを音楽で盛り上げたい」と語る。

 そこで、東北大学百周年記念式典でのコンサートに端を発し、これまでホームカミングデー内で行われてきた記念コンサートを今年からホームカミングデーの2日目へと独立。「せんだい杜の音楽祭」と名を改め、本学広報課が主導して多くの催し物を行うこととなった。

 「せんだい杜の音楽祭」では川内萩ホールのメインホールだけでなく、会議室やロビー等を利用してさまざまなコンサートや公演が行われる。これまで参加団体は本学の関連団体であったが、今回からは他大学や一般の団体も参加し、クラシックから落語まで幅広く音楽やパフォーマンスを楽しむことができるようにした。

 また、両日にわたり川内萩ホールの前庭を会場に「東北大学”KIZUNA”スウィーツタウン」も開催される。仙台市内の有名な菓子店が集まるほか、本学とのコラボ企画として限定スウィーツの販売も行う。

 これまでにないイベントとして、ホームカミングデー1日目には、仙台・青葉まつり協賛会の協力を得て、仙台・青葉まつりの出し物も行われる予定だ。

 「今回のホームカミングデーを機に、来年以降もどんどんパワーアップしていく予定。今までホームカミングデーに来たことのない学生も足を運んでもらえたら」と佐藤社会連携推進室長。卒業生との交流だけでなく、スウィーツや音楽・演芸に触れることができるホームカミングデー。是非、訪れてみてはいかがだろうか。
(詳細・最新情報は東北大学ホームカミングデーのHPで随時更新中。)
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