報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

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【映画評】「ランボー」 Ted Kotcheff監督 / Sylvester・G・Stallone主演 1982年公開

 みなさんは自分の存在を証明できるものがあるだろうか。自分の存在は例えば学校やサークルで友達と喋ったり、アルバイトで人の役に立ったりすることで証明できるだろう。では、自分の存在を証明できなくなってしまったら、どんなことを感じ、どんな行動を取るのだろうか。




 今回筆者が紹介する映画は「ランボー」。1982年に公開された、言わずと知れた大俳優シルベスター・スタローンの代表作である。ベトナム戦争終結後、敗戦という汚名とともに帰還した兵士、ランボーが流れ着いた街で保安官に迫害され、復讐するという物語である。

 一人の兵士として懸命に戦いながらも、戦争に負けてしまうことで男は地位、名誉、そして友人まで失い、失意と共に孤立していく。戦うことでしか自分の存在を証明できなかった男が復讐という戦いで得たものは何か。一人の男の生き様を、是非その目で確かめてほしい。

 「ランボー」シリーズは後に第4作まで製作される。しかし、最初の作品である「ランボー」はその中でも異色な内容になっている。他の作品ではランボーが悪人たちをバッタバッタと成敗する爽快アクションだが、第一作は派手なアクションに加えて帰還兵ランボーの内面をしっとりと描写している。もし今作を見て、ランボーシリーズに興味が出たなら他の作品を見て、もう一度、1作目のランボーを見てほしい。さらに感動することができるはずだ。
文芸評論 6656258019590207187

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