報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたします。今しばらくお待ちください。

オープンキャンパス号を配布しました

報道部では今年もオープンキャンパス号を製作。
川内・青葉山・星陵の各キャンパスで2日間合計で3,500部配布しました。
特設ページはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【映画評】「ランボー」 Ted Kotcheff監督 / Sylvester・G・Stallone主演 1982年公開

 みなさんは自分の存在を証明できるものがあるだろうか。自分の存在は例えば学校やサークルで友達と喋ったり、アルバイトで人の役に立ったりすることで証明できるだろう。では、自分の存在を証明できなくなってしまったら、どんなことを感じ、どんな行動を取るのだろうか。




 今回筆者が紹介する映画は「ランボー」。1982年に公開された、言わずと知れた大俳優シルベスター・スタローンの代表作である。ベトナム戦争終結後、敗戦という汚名とともに帰還した兵士、ランボーが流れ着いた街で保安官に迫害され、復讐するという物語である。

 一人の兵士として懸命に戦いながらも、戦争に負けてしまうことで男は地位、名誉、そして友人まで失い、失意と共に孤立していく。戦うことでしか自分の存在を証明できなかった男が復讐という戦いで得たものは何か。一人の男の生き様を、是非その目で確かめてほしい。

 「ランボー」シリーズは後に第4作まで製作される。しかし、最初の作品である「ランボー」はその中でも異色な内容になっている。他の作品ではランボーが悪人たちをバッタバッタと成敗する爽快アクションだが、第一作は派手なアクションに加えて帰還兵ランボーの内面をしっとりと描写している。もし今作を見て、ランボーシリーズに興味が出たなら他の作品を見て、もう一度、1作目のランボーを見てほしい。さらに感動することができるはずだ。
文芸評論 6656258019590207187

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