報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら
記事PDF版は上部メニュー「PDF版はこちら」から、445号1面及び4面をご覧ください。

合わせて、国民栄誉賞の受賞が決定した羽生選手、誠におめでとうございます!

本HP通算60万ビュー数達成!

6月9日、報道部HPの通算60万ビュー数を達成いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

読み込み中

学友会男子ラクロス部 全学で2年連続ベスト4 ~「関西突破」とさらなる飛躍誓う~

 全日本ラクロス大学選手権大会が昨年11月に行われ、本学学友会男子ラクロス部がベスト4に入った。全国の大学がしのぎを削る同大会で2年連続のベスト4。しかし、主将の高橋航太さん(工・3)は悔しさをにじませる。「目標としていた『関西突破』を達成できなかった」



 大阪市のヤンマーフィールド長居で行われた準決勝。対戦校は、大阪大学だった。アウェーで迎えた大一番、前半は無得点に終わり大きく点差が開いた。後半追い上げを見せるも、結果は4―10。一年間掲げてきた目標には届かなかった。この結果について高橋さんは「ショックが大きかった」と言い、「この6点という差が、そのまま実力の差を表していると思う」と振り返った。

 関西突破をするためには、個人の能力が鍵になると高橋さんは分析する。特に、体のぶつかり合いが激しい男子ラクロスでは、フィジカル面での強化が重要になってくる。体の大きい選手が多い関西地区に、当たり負けしないような体作りが必要だと続けた。

 しかし、今大会で得た収穫も多い。得点を重ねた後半は流れに乗り、東北大らしい攻めの試合を展開できたと自信をのぞかせる。高橋さんは「互角に渡り合えた部分はさらに伸ばし、弱点を補強していく」とし、「決して越えられない壁ではない」と力強く語った。

 4年生が引退し新体制に移行してわずか1カ月。チームの方針を確立するにはまだ手探りの状態だ。副主将や各ポジションリーダーとも連携をとり、総勢80人にも及ぶ部員を指揮する。

 また、今まで別のメニューだった1年生が上級生との練習に合流するようになり、1年生の気概に上級生も刺激を受けるという。部員全員がラクロス初心者であるため、後輩は必然的に先輩にアドバイスを求める。それゆえラクロスを通じて、学年間の隔たりがない密な人間関係を築けると、高橋さんは大学ラクロスの魅力を語った。

 寒さの厳しい今の季節、練習は日の出とともに始まる。朝起きるのはちょうど空が白み始める頃だ。冬季練習では、けが防止のためにアップの時間を長めにとり、走り込みや筋力トレーニングなど、体づくりに重点を置いている。また、人数が増えたマネジャーとトレーナーのサポートにより、ラクロスに一層集中できる環境で練習に励んでいる。

 今年度のチーム目標は「全学決勝」。一人ひとりが自分の考えを持ちながら、チームの勝利のために行動することが大切だという。全国の舞台で戦うことを夢見てラクロス部に入部した高橋さん。最高の舞台へ、チーム一丸となって駆け上がる。
サークル活動 8983408149458594477

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