課外活動の禁止措置に対する報道部の対応について

3月30日、本学より課外活動の禁止(ただしオンラインでの会議や個人練習を除く)が通達されました。
報道部では、週1回行っている部会について、オンラインでの実施をいたします。本来であればこの時期の部会は新入生にご見学いただいているところですが、この禁止措置が解除されるまでは見学はできません。
また、4月号(4月17日ごろ発行)・5月号(5月18日ごろ発行)については、部員のノートパソコン等で紙面製作を行い、ブランケット版2面での発行を目指します。また、広報紙『学友会』については、本学学生支援課の指示を仰ぎながら、7月ごろの発行を目指して活動いたします。

TBCラジオで紹介されます!

4月23日より、TBCラジオ「NEW NEWS」(月〜金・午後4時〜)内のコーナー「学生新聞拾い読み(仮)」にて、東北大学新聞の記事が紹介されています。毎週火曜日、午後4:20頃からの放送となります。ぜひお聞きください!

お問い合わせフォームのご利用に際して

弊部ホームページには、お問い合わせフォームが各ページの下部にあり、そこから弊部へお問い合わせをしていただくことが可能となっております。お問い合わせをいただく際には、必ずご自身のお名前をご入力いただきますようお願いいたします。明らかに偽名を用いていると判断した場合、返信を差し上げないことがございますので、あらかじめご了承ください。

読み込み中

【応援号2020】報道部入部試験問題・英語

 【Ⅰ】は不登校問題について論じている文章である。【Ⅱ】では【Ⅰ】の筆者に対し、大学生の筆者が批判している。2つの文章を読み、以下の問いに答えよ。

【Ⅰ】I’9 years old and in the 4th grade. I decided not to go to school since the first semester of my 3rd grade, because the friends around me looked like robots. The reason they looked like robots is they silently obeyed what their parents and teachers said. My mom and dad said that I had to go to school only when I want to. So, I went to school only to have a lunch. Then my friends said me that I was stingy and crafty, so I replied them that they should also do it if they think so. That’s why I felt they looked like robots.  I have a big dream of building a “child peace boat” which is able to accommodate only 1000 children who are disable to go to school or want to travel the world. I want to watch the world, make friends in other countries, and eliminate war. I am taking various challenges to make the world where children play active roles. I think that both children and grown-up should live freely like this. Everyone, life is an adventure!

【Ⅱ】First of all, my impression on him was a son of a bitch. I think he makes light of life. I also think he makes light of society. He says that you should do what you want to do without going to school and pioneer your life rather than go to school and do unpleasant study and homework. What the hell can he do who can’t do even such trivial homework? I felt really sad. I want to tell you that you should go to elementary school and junior high school at least. I have dropped out of college twice and now belong to third university, yet even I have normally studied at these schools and normally graduated from them. I won’t say anything bad, but you had better receive compulsory education, hopefully go to high school at least. Aren’t you serious to be below me? It is no doubt because I’m saying. The man who are continuing to escape from bad things is just myself. At least you should go to school. I feel miserable, because looking at him is like looking back on me. I want him to live a decent life. 

1 【Ⅰ】の筆者が学校に行かなくなった理由について50字以内の日本語で述べよ。
 
2 傍線部①を日本語訳せよ。
 
3 傍線部②を日本語訳せよ。
 
4 波線部 receive compulsory education を文章中の英語8語で言い換えよ。
 
5 【Ⅱ】の筆者は【Ⅰ】の筆者に何を言おうとしているか。文章全体を踏まえ、70字以内の日本語で述べよ。
 
6 【Ⅰ】【Ⅱ】それぞれの筆者の名前を答えよ。
 
7 あなたは【Ⅰ】【Ⅱ】のどちらの筆者を支持するか。40語前後の英語で論述せよ。

※解答は以下をご覧ください。

※本問題は東北大学の入試とは一切関係ありません。また、本問題の成績が当部への入部に影響を与えることはありません。


【解答と解説】
1 親の言うことや先生の言うことを黙って聞く周りの子がロボットに見えたから。(36字)
 the reasonや whyに注目。

2 僕には大きな夢があって僕と同じ不登校の子や世界に行きたいっていう子供1000人集めて子供だけが乗れる子供ピースボートを作ることです。
 accommodateは「収容する」の意。口語的には「集めて」を使うと良いが、逐語訳でも正解とする。

3 学校に行って嫌な勉強や宿題とかするくらいなら学校に行かずに自分の好きなことをやって人生を切り開いていった方がいいと言っている。
 ここでのpioneer は「切り開く」という意味で使用されている。

4 go to elementary school and junior high school
compulsory educationは「義務教育」。

5 不登校になることは大学を2回中退した自分よりも情けない人間になることを意味しているので、学校に行きまっとうな人生を歩んでほしいということ。(69字)
 【Ⅱ】の筆者は【Ⅰ】の筆者に、大学を2回中退した自分を重ね合わせている。

6 【Ⅰ】ゆたぼん 【Ⅱ】ステハゲ
 ゆたぼんのキーフレーズは「人生は冒険や!」。ステハゲは大東文化大学とリバプール・ジョン・ムーア大学を退学した。

7 【Ⅰ】を支持する場合
(例)I also agree with Yutabon’s idea, because I believe that we can do whatever we want if we stop going to school. Besides, Sutehage’s idea is not worth obeying since he dropped out of university twice. (36語)
    【Ⅱ】を支持する場合
(例)I think Sutehage’s idea is persuasive. When we go to society, there is a lot to be patient. For such practices, Yutabon should go to school and do homework. Fortunately, since Yutabon is young, he will be able to redo his life. (43語)

 大学は高校に比べて自由度が格段に上がる。授業を自分で選べる上、休んでも先生に叱られることはない。自分の進むべき道や目標を定め有意義な大学生活を送ってほしい。

【日本語訳】
【Ⅰ】僕は今9歳で4年生です。僕は3年生の1学期くらいに不登校になりました。なんで不登校になったかというと、周りの子たちがロボットに見えたからです。なんでロボットに見えたかというと、親の言うことと先生の言うことを黙って聞いていたからです。ママやパパは「学校に行きたいときに行けばいいよ」って言ってくれました。そして昼飯だけ食いに行ったら、友達におまえだけせこいやんずるいやんって言われて、そう思うならお前らもやったらええやんって言ったって、それで周りがロボットに見えた。僕には大きな夢があって僕と同じ不登校の子や世界に行きたいっていう子供1000人集めて子供だけが乗れる子供ピースボートを作ることです。世界中を見て回って世界中に友達を作って戦争をなくしたい。子供でも活躍できる世の中を作りたいと僕は思ってもっといろんな挑戦をしています。こんな感じで僕は、子供も大人も自由に生きていけばいいと思います。みんな人生は冒険や!


【Ⅱ】まず僕が抱いた第一印象としてはクソガキだと。こいつ人生なめてるなと。こいつ社会なめてるなと。学校に行って嫌な勉強や宿題とかするくらいなら学校に行かずに自分の好きなことをやって人生を切り開いていった方がいいと言っている。小学校のカスみたいなあの程度の宿題すらこなせないやつが何できんだよ。悲しくなった本当に。僕が伝えたいことは、小学校中学校くらい行ったほうがいいよ。高校まで行ったほうがいいよ。ぼくね大学を2回中退して3つ目の大学に通ってるんだけど、この僕ですら小中高は普通に行って普通に卒業したんだよ。悪いことは言わんからさ、義務教育くらいは、もしくは高校くらいはいった方がいいよ。俺以下になっちゃうよ本当に。俺が言うんだから間違いないよ。嫌なことから逃げ続けてきた結果がこの男だから。学校くらい行こう。悲しいんだよ。彼を見てると自分を見てるみたいで。どうかまだ間にあうんでまっとうな人生を歩んでいただけたらと思います。
報道部入試問題 8133766367101699835

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