報道部へ入部を希望する方へ

報道部では、秋のオンライン新歓を開催中です。
活動内容の説明に加え、報道部の現役部員と交流ができる企画も用意しております。
ぜひお気軽にご参加ください!
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報道部の今後の活動方針について(10/2更新)

本学の課外活動ガイドラインが9月4日にStep3に移行となりました。これにより、課外活動の制限が緩和されています。
報道部では、週1回行っている部会のオンラインでの実施、部員のノートパソコン等を用いた紙面製作を継続いたします。また、前期の取材は主にオンラインで実施してまいりましたが、後期については感染症対策を万全に実施したうえで、対面での取材も徐々に再開していく予定です。
10月号(10月中旬発行予定)は例年通り、ブランケット版6面で発行いたします。河北新報様への折込(五橋・片平地区周辺900部)は通常通り行います。また、学内外のポストへの配置・学内便や学外便のお届け、高校への配布については、順次再開していきたいと考えております。再開時期等決まりましたらお知らせいたします。それまでは本ホームページを通して記事をお楽しみください。
また、広報紙『学友会』については、10月に6面編成(3つ折り)で発行予定です。もうしばらくお待ちください。

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【一言居士】―2020年4月―新生活

 一人暮らしをしていると、時々無性に寂しくなることがある。特に用事の無い休日に、ふと自宅の窓の外を眺めると、遠くの緑豊かな山々が目に入る。実家の窓から見える風景にどことなく似ている。そんなささいなことで、郷愁を覚えてしまうことがあるのだ▼思い返すと去年の4月、入学式を終えた日、実家へ帰る母を地下鉄の駅まで見送った。エスカレーターに乗り、だんだん姿の見えなくなる母を眺めているうちに、涙が溢れ出てきた。どうにも止まらなくなり、人目を避けながら慣れない道を歩いて帰ったのを覚えている。たった一人で、まだ知り合いもほとんどいない仙台で暮らしていくことに、大きな不安を抱いたのかもしれない。今振り返れば恥ずかしいような、ほほ笑ましいような思い出だ▼新しい環境に身を投じると、耐えがたい孤独や不安に襲われる瞬間がやってくるかもしれない。しかしそれらは一過性のものだ。いつか笑って懐かしむことのできる日が来るだろう。それまで、無理せず信頼できる家族や友人と連絡をとり合うことを大切にしてほしい。
(文責・高野)
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