【部活動】第65回七大戦開幕
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第65回全国七大学総合体育大会(七大戦)が開幕した。昨年12月上旬に行われたアイスホッケー競技を皮切りに、スキー、航空の計3競技が現在終了している。
今大会は九州大の主管で行われる。各大学のチームには、七大学参加の場合1位から順に10点、8点、6点、4点、3点、2点、1点が与えられ、全ての競技が終了した時点で、最も多くの点数を獲得した大学が総合優勝となる。
本学はこれまで、七大学中最多16度の優勝を果たしている。しかし、2022年度の第61回大会を最後に栄冠からは遠ざかっており、今大会では本学の総合優勝奪還が期待される。
現在終了している3種目の順位は、アイスホッケー6位(1位は大阪大)、スキー2位(1位は北海道大)、航空4位(1位は名古屋大)。現在の大学別得点は、大阪大が24点で、暫定2位の北海道大に5点の差をつけ暫定1位。次いで東北大と名古屋大が14点で並び、東京大12点、京都大10点、九州大9点となっている。
3月22日時点で、今後行われる夏季種目の詳細な日程は明らかになっていない。例年は6月から夏季種目が始まり、7月に行われる七大戦開会式の後、9月まで40以上の種目が行われる。
なお、大会の進行や本学の順位に合わせて、大学生協などでさまざまなイベントが催される。今後の展開に注目したい。