学友会報道部 68期新入部員募集中
https://ton-press.blogspot.com/2026/04/bosyuutyuu.2026.html
昨年の飯坂温泉での夏合宿の様子
この記事は、小紙『東北大学新聞』を発行する学友会報道部に新入部員を勧誘するため、新聞にあるまじき主観をふんだんに盛り込んだ背徳感あふれる記事だ。
弊部の歴史は60年前までさかのぼり、それ以前は――と書いたところで誰も興味がないだろう。また活動内容は小紙の作成である。これは他の記事を読んでもらえばいいことであり、わざわざ書くまでもない。したがって、ここでは弊部の実情や魅力を紹介したい。
現在、弊部には10人の部員が所属している、文学部が4人、経済学部が2人、工学部が3人、理学部が1人。学部の構成にやや偏りがあるが、引退した先輩方には農学・薬学・教育学部と幅広い学部の人がいた。所属学部に縛られる活動内容ではないので、ここに載っていない学部の人も気兼ねなく見学に来てほしい。
入部以前に新聞を作っていたという部員は各学年に1人いるかどうかで9割の部員は未経験者。新聞に興味がない人の入部も大歓迎だ。
最後に、弊部の部員を紹介して終わりにしたい。常用漢字と常用外漢字を一瞬で見分ける「歩く記者ハンドブック」。夏までに2つの運動部を退部した末、現在は弊部に全てをささげるあまり英語などの単位を落とした部員。GPAが3・7を超える部員。弊部の仲の良さを「竹馬の友」だと言い張る部員。鉄道で2週間日本中を旅する部員。季節ごとに100㌔㍍歩く部員ら。落語に侵食され話し方が落語みたいになった前編集長。愉快な仲間が君たちを待っている、ぜひ報道部に。
