スキー部七大戦 2位 「ベスト尽くせた」
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集合写真に納まるスキー部員一同(写真は同部提供)
十大戦は旧帝国大学7校に東京科学大、一橋大、神戸大を加えた計10校で争われる。10校の結果から3大学を除いたものが七大戦の結果となる。
スキー部は前回の十大戦で2位、七大戦としては優勝を果たしており、今回の十大戦では男女共に優勝での総合優勝を目指していた。結果は3位と、目標達成はならなかったものの、女子競技で優勝を果たし、男子もクロスカントリーリレーで3年ぶりにメダルを獲得するなど、随所で光る活躍を見せた。
コンバインド部門チーフの品川咲季さん(当時、理・3)は「総合優勝という目標には届かなかったが、それぞれベストを尽くすことができた」と大会を振り返る。今後については「具体的な目標は新体制の発足後に決まる」と前置きしながら、「インカレでベストを尽くすこと、次回の十大戦で優勝することを目指したい」と抱負を語った。
また新入生には「冬季五輪ではスキー競技が盛り上がったが、オリンピックで行われた競技を実際にできるのは良い機会になる。スキー部は合宿が多く、すてきな仲間もたくさん作れて青春できる良い部活」とスキー部の魅力を呼び掛けた。
競技中の様子(写真は同部提供)

