【七大戦】第65回七大戦壮行会
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第65回全国七大学総合体育大会(七大戦)の壮行会が6月2日、川内体育館で行われた。壮行会は学友会長である冨永悌二総長のあいさつで始まった。続いて応援団部長や体育部長の挨拶、陸上部による選手宣誓、応援団による演舞などが行われ、選手たちを激励した。
選手宣誓を行う学友会陸上競技部の代表
(左は冨永総長)
七大戦は旧帝国大学の7校の間で行われる総合体育大会で、今年で65回目となる。本学は第61回大会以降、4年間首位の座に戻れていない。すでに冬競技など一部の種目は終了し、壮行会が行われた時点での合計点は本学が3位だ。
冨永総長はあいさつの中で「各部の勝利は、総合優勝に寄与することはもちろんだが、応援する人たちへの一番の恩返しになる。主管校の九州大を破り、この秋に祝勝会を開きたい」と語った。
応援団部長の布施昇男教授は「七大戦は総計30以上の種目がある総力戦だ。自分の種目のみならず、お互い応援し合って総合優勝をつかんでほしい」とエールを送った。
体育部長の久保正樹教授は「1戦目の結果を引きずらず、一つでも順位を上げる強い気持ちで挑んでほしい」と鼓舞した。
壮行会後、川内の杜ダイニングで懇親会が行われた。壮行会出席者が飲食を共にして交流した。途中、各部の七大戦への抱負の発表も行われた。
