東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【ニュース】川内にカフェオープン~「雨の朝」

 コーヒーショップ「雨の朝」が7月1日、川内亀岡町の住宅街にオープンした。デザインを専攻した店主が設えたおしゃれな空間で、煎りたて挽き立ての本格コーヒーが楽しめる。コーヒーの上にミルクで模様を描く「ラテアート」も好評。開店から多くの客で賑わっている。

 
 焙煎コーヒーの香ばしい匂いが漂う店内には、外国製の家具が並ぶ。フードの持ち込み可、禁煙、ノーチャージ、Wi―Fi完備。全て、飲み物をゆったりと楽しんでもらうための工夫だ。価格はエスプレッソが250円。学生に配慮した設定になっている。夜にはビールやカクテルなどといったアルコール類も提供する。
 
 コーヒー豆は札幌の問屋から仕入れたものを店内で焙煎する。「煎りたて挽きたての豆でいれたコーヒーは味が違います」。そう語るのは店主でバリスタの沼津崇さん(34)。20代前半に知人から手挽きのミルをもらい、挽きたてコーヒーの美味しさに目覚めた。以来、コーヒーショップで様々な豆を試し、ほぼ独学で知識を蓄えてきた。
 
 仙台市泉区出身の沼津さん。東日本大震災を経て、「人生は有限」ということを強く実感したという。メーカーに勤めながらも、学生時代に学んだデザインの技術を活かし、昨年の11月から少しずつ店内を整備。今月1日に念願の店をオープンさせた。
 
 店名の「雨の朝」には、静寂な空間でゆっくりとコーヒーを味わってほしいという願いが込められている。「大学の行き帰りにフラッと立ち寄る、普段使いの場所にしてください」と沼津さんは話す。
 
 住所は仙台市青葉区川内亀岡町14番地。電話090-6621-9951。営業時間は月~土曜日が12時~23時、日曜日が12時~17時。

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