報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

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【イベント】東北大学植物園に行ってきました ~みどりの日に合わせ無料開放~

 今月4日、東北大学植物園はみどりの日に合わせて植物園を一般向けに無料開放した。普段自然にあまり関心を払っていない筆者だがゴールデンウィーク前半から家に籠もるよりはと、この機会に植物園を訪れることにした。




 開園時刻である朝9時ごろに入園すると、開園直後であるにもかかわらずすでに親子連れやご年配の方々で賑わっていた。それもそのはず、入園して筆者が抱いた印象は「仙台の街中にここまで自然を体験できる場所があるのか」。仙台市の中心にいながら、天然記念物としても指定されている青葉山の植生を間近に体験することができるのである。

 園内を歩いていると、モミ、コナラの大木から萩やツツジの花など豊富な植生が目に入る。また日照の度合いや近くに小川があるかどうかで植生が微妙に変化しているのもなかなか興味深かった。大木の倒れた跡があちこちにあったが、植物園を案内したガイドいわく積雪や強風で倒れたものだという。自然界の力を思い知らされる話である。

 また園内では、植物園の東側にかつて仙台城が建てられていたこともあって、石碑や深い空堀の跡など数々の史跡を見ることができた。これも植物園の魅力の一つだ。

 園内をひと通り巡ってみて、筆者は日々の生活ではあまり身近にすることのない自然を直接肌で感じることができ、すがすがしい気分で帰路についたのであった。

 なお、今回は一般向け入園無料の日に入園したが、東北大学の学生は学生証を提示すれば開園期間中無料で入園できる。休日などの時間を使って植物園の自然を堪能してはどうだろうか。
キャンパス情報 2865360006278762274

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