「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布します

7月25日、26日に行われるオープンキャンパスにて、「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布します。
川内・青葉山・星陵の各キャンパスで2日分あわせて3500部配布予定です。ぜひお受け取りください。
特設ページはこちら→https://tonpress-oc2017.blogspot.jp/

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【イベント】東北大学植物園に行ってきました ~みどりの日に合わせ無料開放~

 今月4日、東北大学植物園はみどりの日に合わせて植物園を一般向けに無料開放した。普段自然にあまり関心を払っていない筆者だがゴールデンウィーク前半から家に籠もるよりはと、この機会に植物園を訪れることにした。




 開園時刻である朝9時ごろに入園すると、開園直後であるにもかかわらずすでに親子連れやご年配の方々で賑わっていた。それもそのはず、入園して筆者が抱いた印象は「仙台の街中にここまで自然を体験できる場所があるのか」。仙台市の中心にいながら、天然記念物としても指定されている青葉山の植生を間近に体験することができるのである。

 園内を歩いていると、モミ、コナラの大木から萩やツツジの花など豊富な植生が目に入る。また日照の度合いや近くに小川があるかどうかで植生が微妙に変化しているのもなかなか興味深かった。大木の倒れた跡があちこちにあったが、植物園を案内したガイドいわく積雪や強風で倒れたものだという。自然界の力を思い知らされる話である。

 また園内では、植物園の東側にかつて仙台城が建てられていたこともあって、石碑や深い空堀の跡など数々の史跡を見ることができた。これも植物園の魅力の一つだ。

 園内をひと通り巡ってみて、筆者は日々の生活ではあまり身近にすることのない自然を直接肌で感じることができ、すがすがしい気分で帰路についたのであった。

 なお、今回は一般向け入園無料の日に入園したが、東北大学の学生は学生証を提示すれば開園期間中無料で入園できる。休日などの時間を使って植物園の自然を堪能してはどうだろうか。
キャンパス情報 2865360006278762274

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