報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
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深夜マラソン開催 ~豪華賞品目指し、川内を駆ける~

 川内キャンパスにおいて1123日、応援団主催の第41回深夜マラソンが行われた。63名の参加者は豪華賞品を目指して夜の川内を駆け抜けた。

 スタートは23日の24時。参加者は厚生会館前からスタートして川内キャンパス周辺を3周するおよそ10㎞のコースを走った。中には軍服や着ぐるみなどといった仮装に身を包んだ人もおり、深夜の暗く静かなコースを賑わせた。 

 3126秒で今回1位に輝いた星野優介さん(工・修士2)はゴールした瞬間、両手を掲げ、喜びを表し、「去年は3位で悔しい思いをしました。一年間練習をして去年の雪辱を果たせてよかったです」と満面の笑み。1位の星野さんには温泉チケットが、また2位には五穀米セット、3位にはプロテインがそれぞれ贈られた。

 そのほか、一番凝った仮装をした人に贈られる仮装賞、一番寒そうな格好で走った人に贈られる寒かったで賞などユニークな賞が用意され、表彰される閉会式で笑いを誘った。今回仮装賞を獲ったのはインド人の仮装でスタート前から注目を集めた鈴木康太さん(文・1)。カレー部に所属している鈴木さんは深夜マラソンに参加することになって、この仮装をすることを決めたという。「走ることはあまり得意ではないので仮装で頑張ろうと思っていました。運よく仮装賞をいただけました」と顔をほころばせた。


 第41回を数える深夜マラソンだが2001年から団員不足により開催されておらず、2011年に復活した。2001年以前は200名を超える参加者が集まっていたが、再開した2011年からはなかなか参加者が集まらないという。応援団渉内責任者の田名部紗絵さん(工・3)は「1位を目指し走る人も仮装をして走る人も楽しく自由に参加できるのが深夜マラソンです。たくさんの人に参加してほしいです」と話した。応援団の伝統行事は来年も開催されるとのこと。参加してみるのはいかがだろうか。


サークル活動 96453189408453385

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