平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【ネタ企画】恋愛映画24h ~映画で疑似恋愛~


 2か月に及ぶ大学生の夏休みをどう過ごすか。旅行に行くもよし、留学するもよし、過ごし方は十人十色だ。中には恋人と充実した日々を過ごす人もいるに違いない。「リア充」になるには恋人を作らなければならない。しかし簡単には恋人を作ることはできない。恋人がいないならせめて恋人がいる気分を少しでも味わってみたい。浴衣の花火大会・海水浴……。



9月某日筆者は「24時間恋愛映画」を実行した。24時間恋愛映画を鑑賞し続ければ、その間はバラ色のリア充ライフを追体験できるかもしれない。女子部員や恋愛映画マスターを自称する部員Kのアドバイスをもとに14本の映画を選んだ。

 1本目は「人狼処刑ゲーム」。人狼ゲームとBLを組み合わせたことで話題になった作品だ。1本目からBLを見るのは、なにかおかしいと思いつつ、恋愛関係は男×女とは限らないことを確認する。

 真夜中を迎えるころ「タイタニック」を見始める。ここで悲劇が起こる。先ほど見た人狼ゲームを筆者以外の部員が始めたのである。人狼ゲームで盛り上がる中、筆者だけはひたすらタイタニックが沈むまでを見続けなければいけなかった。「はやく氷山にぶつかれよ」と筆者は願い続けたものだった。

 夜が明けはじめ、人狼ゲームも終わると残っている部員は少なくなった。ここで「江の島プリズム」「好きっていいなよ」「ストロボ・エッジ」を選び、福士蒼汰3連投を始めた。何度転生しても福士蒼汰はイケメンでリア充に生まれ変わる。福士蒼汰はどれだけ強運な星に生まれてきたのだろうか。リア充気分を味わうより敗北感の方が強かった。何をしてもただしイケメンに限ると感じずにはいられなかった。

 午後になり、企画の終りが見え始めた頃「世界の中心で、愛をさけぶ」を鑑賞する。「助けてください」のシーンが印象的だった。今回見た映画の中で、一番感動した。恋っていいものだなあと今更ながらに思ったものだった。

 最後に「ホットロード」を見て、能年玲奈を眺めて「24時間恋愛映画」は終了した。壁ドン・転校生・白血病・交通事故など様々なシチュエーションを24時間の中で味わうことができた。叶わぬ恋や死別をしても相手を想い続け、心でつながってる姿を見ると心を動かさずにはいられない。24時間で女子がときめくパターンを覚えられたような気がする。現実に活かせる機会はこの先筆者にあるのだろうか。どうにかしてイケメンに生まれ変わりたいものだ。現実世界でも恋をしたいと思う筆者であった。  【完】 
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