課外活動の禁止措置に対する報道部の対応について

3月30日、本学より課外活動の禁止(ただしオンラインでの会議や個人練習を除く)が通達されました。
報道部では、週1回行っている部会について、オンラインでの実施をいたします。本来であればこの時期の部会は新入生にご見学いただいているところですが、この禁止措置が解除されるまでは見学はできません。
また、4月号(4月17日ごろ発行)・5月号(5月18日ごろ発行)については、部員のノートパソコン等で紙面製作を行い、ブランケット版2面での発行を目指します。また、広報紙『学友会』については、本学学生支援課の指示を仰ぎながら、7月ごろの発行を目指して活動いたします。

TBCラジオで紹介されます!

4月23日より、TBCラジオ「NEW NEWS」(月〜金・午後4時〜)内のコーナー「学生新聞拾い読み(仮)」にて、東北大学新聞の記事が紹介されています。毎週火曜日、午後4:20頃からの放送となります。ぜひお聞きください!

お問い合わせフォームのご利用に際して

弊部ホームページには、お問い合わせフォームが各ページの下部にあり、そこから弊部へお問い合わせをしていただくことが可能となっております。お問い合わせをいただく際には、必ずご自身のお名前をご入力いただきますようお願いいたします。明らかに偽名を用いていると判断した場合、返信を差し上げないことがございますので、あらかじめご了承ください。

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JPHACKS東北大会 開催 ~イノベーションを競い合う~

 JPHACKSハッカソン東北大会が1128日、29日に金属材料研究所 にて開催された。東北大会には東北各県から11チーム34人が出場した。





 本大会は産官学が連携して開催され、学生のイノベーション創造を支援するハッカソンである。前回大会は東京大学で開催されたが地方からの参加者が少なかった。そのため今回からは仙台、札幌、東京、神戸、熊本の5会場で予選が行われ、ファイナルステージが東京会場で実施される。その結果、参加人数は前回大会の120人を上回り239人が参加した。

 ハッカソンとは、ソフトウェア関連のプロジェクトを個人またはチームで、一定の期間内に開発したプログラムに関するプレゼンテーションをする大会のことで、本大会では30時間以内にプロジェクトを完成させなければならない。完成したプロジェクトは、事業化して起業を目指すワールドチャレンジ部門、学術を向上させるアカデミック部門、社会問題の解決を目指すシビックテック部門から各チームが希望する部門を選択することができる。東北会場を担当する株式会社ギブリーの五十嵐康伸さんは「本大会は他のハッカソンと違い、参加学生の育成に主眼を置いている」と本大会の意義を語る。

 東北会場では八戸工業大学、会津大学、石巻専修大学などから参加者が集まっている。だが本学学生は東北会場に参加しておらず、東京会場で1人参加しているだけだ。東北会場でアンバサダーを務める五十嵐祐貴さん(工・3)は「本学学生が参加していないことは残念です。同じことを研究する他大学の学生とつながりを作れる場なのでぜひ参加してほしい」と話す。

 大会2日目の午後4時から各チームのプレゼンテーションがなされ、他の参加者から質問されるなどかっぱつのやりとりがなされた。全チームのプレゼンの後には交流会が開かれ、開発の苦労を互いに労った。
ニュース 2282459748077449577

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