報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら
記事PDF版は上部メニュー「PDF版はこちら」から、445号1面及び4面をご覧ください。

合わせて、国民栄誉賞の受賞が決定した羽生選手、誠におめでとうございます!

本HP通算60万ビュー数達成!

6月9日、報道部HPの通算60万ビュー数を達成いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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JPHACKS東北大会 開催 ~イノベーションを競い合う~

 JPHACKSハッカソン東北大会が1128日、29日に金属材料研究所 にて開催された。東北大会には東北各県から11チーム34人が出場した。





 本大会は産官学が連携して開催され、学生のイノベーション創造を支援するハッカソンである。前回大会は東京大学で開催されたが地方からの参加者が少なかった。そのため今回からは仙台、札幌、東京、神戸、熊本の5会場で予選が行われ、ファイナルステージが東京会場で実施される。その結果、参加人数は前回大会の120人を上回り239人が参加した。

 ハッカソンとは、ソフトウェア関連のプロジェクトを個人またはチームで、一定の期間内に開発したプログラムに関するプレゼンテーションをする大会のことで、本大会では30時間以内にプロジェクトを完成させなければならない。完成したプロジェクトは、事業化して起業を目指すワールドチャレンジ部門、学術を向上させるアカデミック部門、社会問題の解決を目指すシビックテック部門から各チームが希望する部門を選択することができる。東北会場を担当する株式会社ギブリーの五十嵐康伸さんは「本大会は他のハッカソンと違い、参加学生の育成に主眼を置いている」と本大会の意義を語る。

 東北会場では八戸工業大学、会津大学、石巻専修大学などから参加者が集まっている。だが本学学生は東北会場に参加しておらず、東京会場で1人参加しているだけだ。東北会場でアンバサダーを務める五十嵐祐貴さん(工・3)は「本学学生が参加していないことは残念です。同じことを研究する他大学の学生とつながりを作れる場なのでぜひ参加してほしい」と話す。

 大会2日目の午後4時から各チームのプレゼンテーションがなされ、他の参加者から質問されるなどかっぱつのやりとりがなされた。全チームのプレゼンの後には交流会が開かれ、開発の苦労を互いに労った。
ニュース 2282459748077449577

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