平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【50周年記念企画】①復刊当時について

 学友会報道部が発行する「東北大学新聞」は今年11月で50周年を迎える。報道部では、今年度を使って東北大学新聞50周年企画を紙面に連載していく。今回は、「東北大学新聞」の歴史を探る。




 「東北大学新聞」は昭和41年11月25日に、東北大学新聞社から分かれた学友会新聞部により復刊された。復刊号は通算419号目であり、戦前から大学新聞があったことをうかがわせる。復刊号と呼ばれる理由は、当時の新聞が特定の思想潮流の宣伝紙になっているという批判があり、メンバーを公選制にして一新したからである。

 現在と復刊当時との紙面の違いを見てみよう。新聞の値段は現在は無料だが、当時は1部10円だった。なお、1966年のはがき1枚の値段は7円だ。次に、発行している団体の名称は、復刊当初は「東北大学新聞会」であったが12号には「東北大学学友会新聞部」となっている。平成18年1月発行の348号から現在の「東北大学学友会報道部」に名称が変わった。

 復刊当時の記事を見ると、当時の状況がよく分かる。69年6月25日発行22号のトップ記事は、大学法への学生デモ集会を取り上げ、中核派の学生が角材や鉄パイプでデモ参加者に殴りかかり、多数が負傷したと書かれている。記事は当時の情勢を反映していることがよく分かる。

(文責:中田)
特集 9032271086157283835

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Facebook

Random Posts