報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら
記事PDF版は上部メニュー「PDF版はこちら」から、445号1面及び4面をご覧ください。

合わせて、国民栄誉賞の受賞が決定した羽生選手、誠におめでとうございます!

本HP通算60万ビュー数達成!

6月9日、報道部HPの通算60万ビュー数を達成いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

読み込み中

【50周年記念企画】①復刊当時について

 学友会報道部が発行する「東北大学新聞」は今年11月で50周年を迎える。報道部では、今年度を使って東北大学新聞50周年企画を紙面に連載していく。今回は、「東北大学新聞」の歴史を探る。




 「東北大学新聞」は昭和41年11月25日に、東北大学新聞社から分かれた学友会新聞部により復刊された。復刊号は通算419号目であり、戦前から大学新聞があったことをうかがわせる。復刊号と呼ばれる理由は、当時の新聞が特定の思想潮流の宣伝紙になっているという批判があり、メンバーを公選制にして一新したからである。

 現在と復刊当時との紙面の違いを見てみよう。新聞の値段は現在は無料だが、当時は1部10円だった。なお、1966年のはがき1枚の値段は7円だ。次に、発行している団体の名称は、復刊当初は「東北大学新聞会」であったが12号には「東北大学学友会新聞部」となっている。平成18年1月発行の348号から現在の「東北大学学友会報道部」に名称が変わった。

 復刊当時の記事を見ると、当時の状況がよく分かる。69年6月25日発行22号のトップ記事は、大学法への学生デモ集会を取り上げ、中核派の学生が角材や鉄パイプでデモ参加者に殴りかかり、多数が負傷したと書かれている。記事は当時の情勢を反映していることがよく分かる。

(文責:中田)
特集 9032271086157283835

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