報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたしました。ぜひお楽しみください。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

あねっこ東北 東北唯一の「ユニドル」 ~UNIDOL大会で健闘~

 広いライブ会場、サイリウムを振り上げ熱狂する観客、ステージ上でハイレベルなダンスを披露し競い合う「ユニドル」たち―― 。今年2月に東京で行われた、大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦『UNIDOL(ユニドル)2015-2016 Winter』。全55チームものエントリーの中、東北地方から唯一出場したチームがある。「あねっこ東北」だ。


 「あねっこ東北」のメンバーは取材した3月時点で6人。うち3人は本学の学生だ。〈赤べこレッド〉あーちゃん、〈ももピンク〉きょん、〈ずんだグリーン〉りさりさ、〈津軽海峡ブルー〉ほりり、〈いぶりがっこイエロー〉さゆりん、そしてリーダーの〈ぶどうパープル〉さやぴ、と本物のアイドルさながらにメンバー全員が担当カラー・担当県を持っている。

 6人はもともと東北の女子学生コミュニティ「epi(エピ)」のダンス部仲間。本学や宮城学院女子大学の文化祭でのダンス発表をメインとして活動している「epi」ダンス部だが、リーダー・さやぴが関東の友人から『UNIDOL』の話を聞いたことをきっかけに、部員の中から『UNIDOL』出場を目指すメンバーを募った。

 こうして2015年10月に「あねっこ東北」が発足した。「あねっこ」とは東北弁で「女の子」という意味。東北地方唯一のチームという個性を活かせるように考えられたネーミングだ。


 『UNIDOL』関東予選では一度敗退してしまったものの、得られたものは大きかった。敗者復活戦からの本戦出場を狙い、セットリストやMCを練り直し、SNSを活用して「あねっこ東北」の名前を広めるなどメンバー全員で努力を重ねる。学業やバイト、就活で忙しい合間を縫い、公園や貸しホールに集まっては日々練習に励んだ。迎えた敗者復活戦本番、惜しくも本戦出場には届かなかったが、反響は大きかった。

 



 3月22日に青葉区本町のライブハウス・SpaceZeroで「epi」が主催した「東北ミスキャンパスコレクション」のステージを境に、あーちゃんが就職のため卒業。きょん、さゆりんの2人も就活のため活動を休止することに。

 そして4月7日に新メンバー・〈つや姫ホワイト〉うーちゃんが加わり、新体制となって再スタートを切った彼女たち。リーダーのさやぴは「東北では関東に比べて『ユニドル』の認知度は低い。私たち『あねっこ東北』が先駆けとなって、東北に『ユニドル』文化を広めていきたい」と意気込みを語ってくれた。

 「あねっこ東北」では2期メンバー、マネージャーも募集中。気になった方は「あねっこ東北」のtwitterアカウントまで。

Twitterアカウントはこちら
インタビュー 7359155062421052614

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