平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
詳しくは「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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【七大戦】学友会空手道部 ~考える空手で二連覇へ~

 七大戦空手道競技が7月17日、東京の御殿下記念館で行われる。昨年度は見事優勝を飾った学友会空手道部。現在は14名で日々練習に励んでいる。他の6大学の部員はおよそ40人以上いるというので比べるとかなり少ないが、その分一人ひとりの練習密度は高く、部員同士の絆も深い。




 七大戦は7人1チーム、7大学の総当り戦。他の大会より試合数が多く、試合と試合の間の休みも少ないため、体力がとりわけ重要となる。練習メニューは主将の古川浩汰さん(経・3)が部員と協力しながら組み立てており、体力をつけるために、走り込みやラダーといったメニューを積極的に取り入れている。

 空手道部が特に意識しているのは「考える空手」をすることだ。「身体能力の差は技術や戦略、心の強さで超えられる。考えながら練習すれば効率が上がるし、伸びも違う」と古川さんは語る。

 また、今年度は昨年度とは違い、東京というアウェイでの戦いだ。「この違いは大きい。地域ごとに審判の色があるので」と古川さん。審判によって技の取り易さや反則に対する厳しさが変わるという。試合の中で審判の癖を判断し、自分の動きを修正するためには、やはり頭を使わねばならない。

 さらに古川さんは「正直なところ、他大学の選手層の厚さを考えると、東北大は一番下だと思う」と話す。だからこそ他大学よりも頭を使い、基本をしっかりと身につけ、勝ちにこだわっていかなければならない。またチーム戦においては、チームの仲間を信じて気持ちを繋いでいくことが大切だという。「目標は2連覇。仲間を信頼して一試合ずつがむしゃらに戦い、勝ちを掴んでいきたい」と意気込む。空手道部の2連覇に、期待がかかる。
七大戦 1863500976786493758

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