今年も「受験生応援号」を発行します

前期選抜入試に合わせて「東北大学新聞 受験生応援号」を発行いたします。
部員自ら手渡しで配布いたしますので、お手に取っていただければうれしいです。
ネット配信はこちらからご覧ください!

本HPが通算50万ビュー達成

2月19日、本ホームページの通算ビュー数が50万となりました!!
ひとえにご覧いただいている皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

報道部部室が一時移転します

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転となります。
移転は2月27日以降の予定です。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

読み込み中

【サイカフェ】Cubic Earth ~もしも地球が立方体だったら~

 第135回サイエンスカフェ「Cubic Earth ~もしも地球が立方体だったら~」が先月14日、せんだいメディアテークで開催された。本学理学研究科の須賀利雄教授が講師を務め、参加者はもし地球が立方体の形をしていたら地球環境はどうなるのかを考えることで、実際の地球環境に関する理解を深めた。






 地球が球体状であることは、地球表面の環境が生命の生育に適した状態にあることと深く関係している。そこで立方体地球の地球環境について仮定することで、普段考えることが難しい実際の地球環境を理解するのが本講演の最大の目的だ。

 講演前半では、須賀氏が実際の地球の環境について解説し、立方体地球を再現したショートムービーが放映された。立方体地球では地球表面が月面のような険しい地形になり、空気や水が地球の「面」の中心へレンズ状に集まる。立方体地球における生命が生存できる領域は日本国土の約半分にすぎないなど実際の地球とは大きく異なる立方体地球の環境に参加者からは驚きの声があがった。

 ショートムービーの放映後、参加者は数グループに分かれ、スタッフとともに立方体地球に関しての感想や疑問について議論した。その後、各テーブルで出た疑問を須賀氏に質問するコーナーが設けられた。各テーブルからは立方体地球での気温や風の分布また立方体地球における人類や文化はどうなるのかなど様々な質問が寄せられた。須賀氏はそれらの質問にひとつひとつ丁寧に答えていった。

 須賀氏は「立方体地球の考察によって、球である地球表面の環境は、絶妙のバランスの上に成り立っていることを感じ取ってもらえたなら大変嬉しい」と話した。
サイエンスカフェ 3437352320793653613

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Random Posts