報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月23日です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【一言居士】―2016年12月―イグノーベル賞

 この世にはなんと膨大な学問分野があるのだろう。顕微鏡でも見えない小さな粒子から、無限に広がる宇宙まで。複雑な心の仕組みから、人間にはなし得ない能力を持つロボットまで▼9月29日に立命館大学文学部の東山篤規教授が、ノーベル賞のパロディであるイグノーベル賞を受賞した。研究成果は「股のぞき効果」。両脚の間から顔を出して逆さまに物を見ると、視覚に変化が生じるという。何ともユニークな研究だ▼イグノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる。受賞する研究は実学的なものではない。しかしながら、聞けば笑みがこぼれ、誰かに話したくなるような楽しさがある▼無数にある学問の中には、役に立たないものがあっても良い。有用無用に関わらず、人生の幾ばくかの時間を、自分が面白い、知りたいと思える学問の研究に捧げられるのは素晴らしいことだ。そしてその研究が人を助けたり、笑わせたりできるのなら、なおさらだ。
(文責:片山)
一言居士 8340315648045922256

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