報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたします。今しばらくお待ちください。

オープンキャンパス号を配布しました

報道部では今年もオープンキャンパス号を製作。
川内・青葉山・星陵の各キャンパスで2日間合計で3,500部配布しました。
特設ページはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【一言居士】―2016年12月―イグノーベル賞

 この世にはなんと膨大な学問分野があるのだろう。顕微鏡でも見えない小さな粒子から、無限に広がる宇宙まで。複雑な心の仕組みから、人間にはなし得ない能力を持つロボットまで▼9月29日に立命館大学文学部の東山篤規教授が、ノーベル賞のパロディであるイグノーベル賞を受賞した。研究成果は「股のぞき効果」。両脚の間から顔を出して逆さまに物を見ると、視覚に変化が生じるという。何ともユニークな研究だ▼イグノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる。受賞する研究は実学的なものではない。しかしながら、聞けば笑みがこぼれ、誰かに話したくなるような楽しさがある▼無数にある学問の中には、役に立たないものがあっても良い。有用無用に関わらず、人生の幾ばくかの時間を、自分が面白い、知りたいと思える学問の研究に捧げられるのは素晴らしいことだ。そしてその研究が人を助けたり、笑わせたりできるのなら、なおさらだ。
(文責:片山)
一言居士 8340315648045922256

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