報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたしました。ぜひお楽しみください。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【ネタ記事】みんなで楽しいクリスマス ワイワイプレゼント交換

 12月某日。冷え込む外気とはうらはらに、暖房で温かくなっている部室の中で筆者はあることを考えていた。「もうすぐクリスマスだなあ」。




 クリスマス。親からプレゼントをもらっていた子ども時代はワクワクして待っていたものだが、今では365分の1日に過ぎないと考えるようになってしまった。せっかくだからクリスマスに何か特別な思いを抱きたい。そう思った筆者は報道部の部員たちにある提案をした。「プレゼント交換会をやろう」。我が報道部の部員たちは曲者ぞろい。部員たちと一緒にプレゼント交換をしたらきっとクリスマスが楽しみになるに違いない。そこで、実際のクリスマスには一足早いが、報道部クリスマス企画と称してプレゼント交換会を実施することにした。

 プレゼント交換会をするうえで重要なことは値段設定だ。気合を入れて数千円のプレゼントを持ってきて、数百円のものが手元に来てしまったらとても微妙な気持ちになってしまう。そんな事態を避けるためにプレゼントの上限は千円とした。千円という制約の中でどれだけ自分のプレゼントをもらった人を喜ばせることができるか。それを考えながらプレゼントを選ぶことこそプレゼント交換の醍醐味と言えるだろう。筆者はヨドバシカメラでプレゼントを買って、プレゼント交換スタートだ。

 今回のプレゼント交換会では音楽が流れている間にプレゼントを順番に渡し音楽を止めたところで持っているプレゼントを手に入れるという方式ではなく、プレゼント一つひとつにひもをつけて選ぶ方式をとる。各自が持ってきたプレゼントにひもをつけて、運命のプレゼント交換スタートだ。

 参加者全員にプレゼントが渡ったらさっそく開封だ。最初にプレゼントを開けたのは筆者だ。もらったものは黒板消し型クリーナーとクレパス型消しゴム、さらに宇宙グミだ。実用的な道具から食べ物と、バラエティにとんだプレゼントを手に入れることができた。その後もプレゼントの開封は進む。デーツを4袋も包んだものもあればドン・キホーテで買ったというチョコレート。なんと、手作りの肩たたき券とコンビニで好きなものを買ってあげる券の2枚セットという変わったプレゼントを持ってくる者もいた。

 ちなみに筆者が持って行ったものはマジックトランプセット。これからの忘年会シーズン、トランプマジックをマスターすれば飲み会で大盛り上がりするのは間違いないだろう。

 プレゼント交換はプレゼントを選ぶときと実際に交換するときの二つの楽しさを持っている。クリスマスには友達を何人か誘ってプレゼント交換会をやってみるのはいかがだろうか。
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