報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【七大戦2018】学友会硬式庭球部 ~全員が全力で挑む~

 七大戦硬式テニス競技が今月29日から来月1日にかけて北海道江別市にある北海道立野幌総合運動公園で開催される。七大戦に向けて練習を重ねる学友会硬式庭球部主将の三浦幹太さん(工・4)に話を伺った。




 硬式庭球部の現在の所属人数は1年生から4年生まで男女合わせて45人。部員はそれぞれシングルスとダブルスに分かれ、川内キャンパスのテニスコートで練習している。

 主な練習は平日の朝練と土日に行う午前練。朝練は火・水・木曜日に7時から始まる。しかし部員は決められた練習日以外でも放課後、テニスコートに集まり、自主練を欠かさない。

 三浦さんは練習について「誰もが全力で取り組む」と言う。部のスローガンは「部員全員が各自努力を惜しまない」だ。「声出しの練習の時は全力で声出しをする。移動する時も全力なのでいつも走って移動する」と三浦さんは真剣な眼差しで語った。

 七大戦はシングルス6戦とダブルス3戦の団体戦。5本先取したチームの勝利となる。先日行われた東北地区大会男子ダブルスでは、優勝・準優勝を独占した。七大戦にも期待がかかる。一方で、シングルスを課題と見て、部が一丸となって練習に励んでいる。

 普段の練習では部員同士、弱点や癖を知り尽くした相手との練習をしている。だが、七大戦では普段戦わない相手との試合になる。初めて対戦する相手との試合に慣れるため、硬式庭球部では度々遠征に行く。大会直前の6月はほとんど毎週、関東地方の大学との練習試合を行っているという。

 七大戦の目標は優勝。過去は優勝したこともあったが、近年は男女ともに成績が振るっていない。三浦さんは「一年間、七大戦の優勝を目標に練習してきた。今年こそは優勝する」と意気込みを語った。

 全力で練習に打ち込む硬式庭球部。七大戦での悲願達成に注目が集まる。
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