報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月23日です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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交響楽団 定期演奏会 ~美しい演奏で魅了する~

 東北大学交響楽団の第170回定期演奏会が宮城県民会館で6月30日に開催された。今回の定期演奏会は5年ごとの恒例だったベートーベンの交響曲第9番を10年ぶりに演奏することで注目が集まった。




 東北大学交響楽団は約140人の団員で活動している。定期演奏会前には週に5日間の練習を行い、本番に備えた。

 「今回の定期演奏会は10年ぶりに『第9番』を演奏するということで、例年より気合の入ったものとなった」と定期演奏会実行委員長の前田憲哲さん(理・4)。指揮者として藤原歌劇団、日本オペラ協会を中心に活動をする星出豊氏、ソリストとしてソプラノに腰越満美氏を迎えたほか、メゾソプラノに池端歩氏、テノールに中鉢聡氏、バリトンに牧野正人氏を呼び、万全の体制で演奏会に臨んだ。

 今回の演奏会では前半にブラームスの『悲劇的序曲作品81』、後半にベートーベンの『交響曲第9番』が披露された。曲目は団員と指揮者との話し合いで決定。ベートーベンと時代が近いドイツ人の作曲家であるブラームスの曲を選んだ。

 『悲劇的序曲』では静かな場面と激しい場面のメリハリが良く、曲の表現する、悲しみによる感情の機微を感じさせた。第9番では学友会混声合唱部によるコーラスとソリストたちの歌声が交響楽団の楽器と融合した楽曲を聴くことができた。演奏が終わると「ブラボー!」の声と共に拍手の渦が巻き起こり、定期演奏会は幕を閉じた。

 交響楽団の次の演奏会は冬。ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
サークル活動 4412782128942473833

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