受験生応援号を発行・配布します!

東北大学の前期試験に合わせて、報道部では毎年恒例の「受験生応援号」を発行いたします。25日、26日に川内・青葉山の両キャンパスにおいて配布いたしますのでぜひご覧ください!
配布予定の詳細はこちらから。
また、本HPでも通常号と同様に記事を配信していきますのでご覧ください!

TBCラジオで紹介されます!

4月23日より、TBCラジオ「NEW NEWS」(月〜金・午後4時〜)内のコーナー「学生新聞拾い読み(仮)」にて、東北大学新聞の記事が紹介されています。毎週火曜日、午後4:20頃からの放送となります。ぜひお聞きください!

お問い合わせフォームのご利用に際して

弊部ホームページには、お問い合わせフォームが各ページの下部にあり、そこから弊部へお問い合わせをしていただくことが可能となっております。お問い合わせをいただく際には、必ずご自身のお名前をご入力いただきますようお願いいたします。明らかに偽名を用いていると判断した場合、返信を差し上げないことがございますので、あらかじめご了承ください。

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ぶっとべ!しんぶん部諸君! ~新聞作成の技術を磨け~

 昨年12月7日、河北新報社にて、宮城県内にある大学の新聞発行団体の交流企画である、「ぶっとべ!しんぶん部諸君!」のキックオフイベントが開催された。会場には弊部、東北福祉大新聞部、尚絅学院大新聞部の部員が集まった。


 「最近ショックだった出来事」を交えた自己紹介の後に、各団体で自分たちの新聞を紹介した。小紙「東北大学新聞」は年11回、白黒印刷で発行しているが、東北福祉大新聞部は「東北福祉大学学生新聞」を年2回、入学と国見祭の時期に合わせてカラーで発行している。尚絅学院大新聞部の「ハナモモ通信」は月1回、カラーで発行。名取市に配達される河北新報に折り込んでいる。紙面の内容が「固い」と「ゆるい」、読者の対象が「学内向け」と「学外向け」の軸が書かれた図のどこに位置するか話し合いも行われ、各々の新聞の特色を分析した。

 その後、大学混合グループを作り、各新聞部の課題を話し合う。各グループからは、学生向けなのに学生の認知度が低い、印刷した新聞を全て配布できない、記事の書き方や写真の撮り方などのこつをつかめていない、などの問題が挙げられた。そのうちの記事や写真については、今後開かれる講座で、協力してスキルアップを図っていくことになる。

 河北新報社の協力を得て、企画は本格的に始動していく予定だ。大学の境を越えたこれからの動きに期待がかかる。
イベント 4951863505553185147

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