報道部へ入部を希望する方へ

報道部では、秋のオンライン新歓を開催中です。
活動内容の説明に加え、報道部の現役部員と交流ができる企画も用意しております。
ぜひお気軽にご参加ください!
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報道部の今後の活動方針について(10/2更新)

本学の課外活動ガイドラインが9月4日にStep3に移行となりました。これにより、課外活動の制限が緩和されています。
報道部では、週1回行っている部会のオンラインでの実施、部員のノートパソコン等を用いた紙面製作を継続いたします。また、前期の取材は主にオンラインで実施してまいりましたが、後期については感染症対策を万全に実施したうえで、対面での取材も徐々に再開していく予定です。
10月号(10月中旬発行予定)は例年通り、ブランケット版6面で発行いたします。河北新報様への折込(五橋・片平地区周辺900部)は通常通り行います。また、学内外のポストへの配置・学内便や学外便のお届け、高校への配布については、順次再開していきたいと考えております。再開時期等決まりましたらお知らせいたします。それまでは本ホームページを通して記事をお楽しみください。
また、広報紙『学友会』については、10月に6面編成(3つ折り)で発行予定です。もうしばらくお待ちください。

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2020年合格体験記 ~文学部AO入試Ⅱ期~

 筆者は今年、本学文学部にAO入試Ⅱ期で合格した。この入試方法は、本学を第1志望とする現役生を対象としたものだ。今回は、文学部のAO入試Ⅱ期に向けた対策や、勉強方法を紹介する。

 文学部のAO入試Ⅱ期は2段階選抜である。第1次選考では志願理由書などの出願書類と小論文が課される。これを通過すると第2次選考で面接が行われる。

 筆者は高校2年生のときから小論文対策模試を受けており、高校3年生の夏休みから本格的に小論文の対策を始めた。勝負の夏。センター試験や一般入試の対策もそこそこに、気合いを入れて初めてAO入試Ⅱ期の過去問を解いた。しかしそこで筆者の脳裏をよぎったのは「不合格」の3文字だった。過去問と小論文対策模試の傾向が大きく異なっていたからだ。過去問は読む量も書く量も模試と比較して圧倒的に多く、制限時間内に小論文を書き切ることすらできなかった。また、抽象的な問いに対して、どれほど時間をかけてもうまく自分の考えをまとめられなかった。

 したがって筆者は、長い論理的な文章を書く練習を始めた。模試で取り組んだ小論文を、過去問と同じ字数で異なる立場からもう一度書いたり、過去問1年分につき最低2回小論文を書いたりして、場数を踏んだ。そうしていくうちに、だんだん自らの主張を素早く固められるようになった。また、自分の文章を書くスピードをつかみ、時間配分の計画を立てることができた。小論文を書きながら、体感で経過時間が把握できるようになるまで練習を繰り返したことで、試験本番にも安心して臨めたと思う。

 また、その時期に志願理由書を書いたことが受験を乗り越える上でプラスに働いた。当時筆者は、本番が近づいているプレッシャーもあり、いつのまにか「第1志望に合格すること」だけを目標としていた。

 しかし、自分が文学部を志したきっかけや、やりたい研究、将来の目標について考えるうちに、自分が大学に行きたい理由を再確認することができた。第1志望の大学で研究をしたいという気持ちは一層強まったが、もし受からなくても自分がやりたい研究ができる大学に行こう、と前向きな気持ちになれた。

 AO入試Ⅱ期を受験するうえで最も大変だったのは、AO入試Ⅱ期対策とセンター試験や一般入試対策の両立である。筆者は毎週日曜日に小論文対策をすると決め、ほかの日はセンター試験や一般入試対策をしていた。しかしAO入試Ⅱ期が近づくにつれ、気持ちを切り替えるのが難しくなり、どちらの勉強にも集中できない日が増えていった。受験生の皆さんには、1年間の受験スケジュールをしっかりと見据え、余裕を持って準備することをお薦めする。

入試関連情報 936641872482291824

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