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報道部員オススメ! ~お餅の食べ方聞きました~

 1月になると餅を食べる機会が多くなるだろう。しかし、どのように食べていいか分からず、カビが生えてしまうこともしばしば。そこで、報道部員たちにおすすめの餅の食べ方を聞いてみた。圧倒的な人気を誇っていたのは、醤油をつけるタイプの餅。焼いた餅に砂糖醬油をつけた餅や磯辺焼きが挙げられた。また、磯辺焼きの中でも、砂糖醤油など、醤油だけでなく一工夫を加えた食べ方をする部員もいた。ハムとチーズをのせてトースターで焼き、醤油をつけて食べるという変わり種もあった。


 オーソドックスな食べ方としてはお雑煮が挙げられる。やはり、お正月ならではの食べ方であろう。一方で、季節に関係なく楽しめるお汁粉を勧める部員もいた。ほかにも、きなこやあんこ、納豆などと食べるという意見も挙がった。


 報道部員の出身地はさまざまなため、地域特有の餅を紹介してくれた部員もいた。一つ目は秋田県のバター餅。バターが入っているので餅の柔らかな食感が保たれる。そのため、秋田のマタギの携行食だったそう。二つ目はずんだ餅。丹波の黒枝豆で作った兵庫県のずんだ餅を紹介してくれた。宮城県のずんだ餅よりおいしいとの感想。報道部員唯一の宮城県出身の筆者に喧嘩を売っているのだろうか? 三つ目は朴葉餅。岐阜県の郷土料理で、粒あんが入った餅を朴葉という大きな葉で包んで蒸したお菓子だという。最後に、福岡県の筑紫もちという和菓子。きなこをまぶした餅に黒蜜をかけていただくそうだ。


 報道部だけでも、多くの食べ方が挙がった。皆さんも新たな餅の食べ方にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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