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報道部員オススメ! ~お餅の食べ方聞きました~

 1月になると餅を食べる機会が多くなるだろう。しかし、どのように食べていいか分からず、カビが生えてしまうこともしばしば。そこで、報道部員たちにおすすめの餅の食べ方を聞いてみた。圧倒的な人気を誇っていたのは、醤油をつけるタイプの餅。焼いた餅に砂糖醬油をつけた餅や磯辺焼きが挙げられた。また、磯辺焼きの中でも、砂糖醤油など、醤油だけでなく一工夫を加えた食べ方をする部員もいた。ハムとチーズをのせてトースターで焼き、醤油をつけて食べるという変わり種もあった。


 オーソドックスな食べ方としてはお雑煮が挙げられる。やはり、お正月ならではの食べ方であろう。一方で、季節に関係なく楽しめるお汁粉を勧める部員もいた。ほかにも、きなこやあんこ、納豆などと食べるという意見も挙がった。


 報道部員の出身地はさまざまなため、地域特有の餅を紹介してくれた部員もいた。一つ目は秋田県のバター餅。バターが入っているので餅の柔らかな食感が保たれる。そのため、秋田のマタギの携行食だったそう。二つ目はずんだ餅。丹波の黒枝豆で作った兵庫県のずんだ餅を紹介してくれた。宮城県のずんだ餅よりおいしいとの感想。報道部員唯一の宮城県出身の筆者に喧嘩を売っているのだろうか? 三つ目は朴葉餅。岐阜県の郷土料理で、粒あんが入った餅を朴葉という大きな葉で包んで蒸したお菓子だという。最後に、福岡県の筑紫もちという和菓子。きなこをまぶした餅に黒蜜をかけていただくそうだ。


 報道部だけでも、多くの食べ方が挙がった。皆さんも新たな餅の食べ方にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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報道部の今後の活動方針について(11/22更新)

本学の課外活動ガイドラインが11月3日にStep4に移行となりました。これにより、対面での課外活動が徐々に再開可能となっております。
報道部では、毎週水曜の部会をC棟教室で対面実施し、部員のノートパソコンや部室のPCを用いた紙面製作を今後行っていきます。また、前期の取材は主にオンラインで実施してまいりましたが、後期については感染症対策を万全に実施したうえで、対面での取材も再開しております。
また、学内外のポストへの配置・学内便や学外便のお届け、高校への配布については、順次再開して参ります。東北大学新聞の記事および紙面PDFは、毎号本ホームページを通して閲覧可能です。
また、広報紙『学友会』の制作については、今後随時情報を発信してまいります。

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