トラベルコープ 国内旅行取扱料金を新設
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東北大生協は3月、トラベルコープでJR券・国内航空券を手配する際の新料金体系を発表した。
4月以降は順次新体系が適用され、運賃に加えて旅行業務取扱料金が請求される。従来、発券に要する費用は運賃のみであったが、トラベルコープでのJR券・国内航空券発行が事実上値上げされた形だ。
生協は取扱料金の請求理由について、これまでJR券・国内航空券の発券に際して生協が事業者から受け取っていた代理店手数料が廃止されたことに伴い、従来の手配体系を維持できなくなったためとしている。
請求される旅行業務取扱料金は券種によって異なり、JR券の場合、申込み1件につき1人当たり600円+税が、国内航空券の場合1区間につき1人当たり1000円+税が請求される。新体系の適用は、JR券では4月1日発券分、国内航空券では5月19日搭乗分から。なお、一度支払った旅行業務取扱料金については、予約を取り消した場合も返金されない。