昨年度卒業生の就職データを公開しました

文系4学部及び理系4研究科を今年3月に卒業した学生の就職先を公開しております。
それ以前3カ年分のデータもございますので、併せてご覧ください。
トップページ上部のガジェットや、ラベル「就職データ」からご覧いただけます。

第48回衆議院選挙に関するアンケートの結果を公表しています

東北大学学友会報道部では、10月22日の衆院選に際し、政治意識などを調査する目的でアンケートを実施しました。
その結果を特設ページで公開しております。こちらからどうぞ。
情報は随時更新いたします。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【イベント】「東北学生合同新歓2015」開催~学生団体によるファッションショーも~

「東北学生合同新歓2015」が4月26日、せんだいメディアテーク一階オープンスクエアにおいて行われた。

 今回のイベントは東北地方を拠点に活動する学生団体やNPO法人が集結し、パネル展示などを通じて活動をPRするもの。数年前から同様のイベントは行われており、今回は過去最高の30団体が出展したという。



 参加団体は国際交流から復興に携わるものまで様々。新歓と銘打ちながら、新しい活動を始めたいという2年生や3年生の姿も見かけられた。
 イベントではまず、オープニングとして各団体がそれぞれの活動をステージで簡単に紹介。その後、会場内に設けられたブースで、団体ごとに個別の説明会が行われた。各団体もパネル展示や団体のキャラクター紹介をはじめとして、工夫を凝らした説明を行っていた。ボランティアサークル「@plus」から出展していた代表の鈴木千絵さん(宮城学院女子大・2年)は、「合同新歓に来るような学生はやる気のある人が多い。手ごたえを感じている」と語っていた。
 後半には東北地方の女子学生により構成される「東北女子学生コミュニティ epi」のファッションショーも催された。普段の学生生活をイメージした春の装いや、休日、女子会に合わせたコーディネートを披露。ポーズを決める度に歓声が上がるなど、参加者を楽しませていた。
 今回の合同新歓を企画した実行委員長の土屋敦司さん(東北大・3年)によると、もともと合同新歓は別の学生団体により企画と運営が進められていた。しかしメンバーがいなくなり、団体自体が消滅。今回の企画もなくなりかけたところを、昨年の委員長から声をかけられた土屋さんが引き継ぐことにしたという。「東北地方には面白い団体が多いのに、人が少なくなって活動が危ぶまれているところも多い。団体の存在と活動を知って、その思いを引き継いでいく人が出てきてほしいと思った」と話す土屋さん。ただ、今回の開催について「一つの成果だが、スタートラインであるとも思っている」とも語る。今後、今回参加した多くの団体同士のつながりを深めることが出来るようなイベントの開催を検討しているという。


 東北地方の活動団体の熱い思いが集まった今回の企画。来年の開催も是非期待したい。

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