報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
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記事PDF版は上部メニュー「PDF版はこちら」から、445号1面及び4面をご覧ください。

合わせて、国民栄誉賞の受賞が決定した羽生選手、誠におめでとうございます!

本HP通算60万ビュー数達成!

6月9日、報道部HPの通算60万ビュー数を達成いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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【イベント】「東北学生合同新歓2015」開催~学生団体によるファッションショーも~

「東北学生合同新歓2015」が4月26日、せんだいメディアテーク一階オープンスクエアにおいて行われた。

 今回のイベントは東北地方を拠点に活動する学生団体やNPO法人が集結し、パネル展示などを通じて活動をPRするもの。数年前から同様のイベントは行われており、今回は過去最高の30団体が出展したという。



 参加団体は国際交流から復興に携わるものまで様々。新歓と銘打ちながら、新しい活動を始めたいという2年生や3年生の姿も見かけられた。
 イベントではまず、オープニングとして各団体がそれぞれの活動をステージで簡単に紹介。その後、会場内に設けられたブースで、団体ごとに個別の説明会が行われた。各団体もパネル展示や団体のキャラクター紹介をはじめとして、工夫を凝らした説明を行っていた。ボランティアサークル「@plus」から出展していた代表の鈴木千絵さん(宮城学院女子大・2年)は、「合同新歓に来るような学生はやる気のある人が多い。手ごたえを感じている」と語っていた。
 後半には東北地方の女子学生により構成される「東北女子学生コミュニティ epi」のファッションショーも催された。普段の学生生活をイメージした春の装いや、休日、女子会に合わせたコーディネートを披露。ポーズを決める度に歓声が上がるなど、参加者を楽しませていた。
 今回の合同新歓を企画した実行委員長の土屋敦司さん(東北大・3年)によると、もともと合同新歓は別の学生団体により企画と運営が進められていた。しかしメンバーがいなくなり、団体自体が消滅。今回の企画もなくなりかけたところを、昨年の委員長から声をかけられた土屋さんが引き継ぐことにしたという。「東北地方には面白い団体が多いのに、人が少なくなって活動が危ぶまれているところも多い。団体の存在と活動を知って、その思いを引き継いでいく人が出てきてほしいと思った」と話す土屋さん。ただ、今回の開催について「一つの成果だが、スタートラインであるとも思っている」とも語る。今後、今回参加した多くの団体同士のつながりを深めることが出来るようなイベントの開催を検討しているという。


 東北地方の活動団体の熱い思いが集まった今回の企画。来年の開催も是非期待したい。

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