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【特別展】「国宝吉祥天女が舞い降りた! ―奈良薬師寺未来への祈り―」 仙台市博物館で6月21日まで

 仙台市博物館で4月24日から東日本大震災復興祈念特別展「国宝吉祥天女が舞い降りた! ―奈良薬師寺未来への祈り―」が開催されている。同展では、「吉祥天女像」「聖観世音菩薩立像」の国宝2点を含む薬師寺の貴重な文化財が公開される。
(画像は国宝 吉祥天女像 薬師寺蔵 撮影:飛鳥園)


 薬師寺は天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を祈願して西暦680年に建立された。「古都奈良の文化財」として1998年に世界遺産に登録されている。東日本大震災発生以来、被災地を慰問したり、講話会を開いたりするなど被災者に寄り添う活動を行ってきた。今回の展覧会は薬師寺の仏が東北まで出向くことで被災した人々の心が癒されることを願い企画された。

 「吉祥天女」は、一切の災厄を除き、安楽をもたらすとともに、望むものすべてが充足し、円満となる除災招福・豊穣の利益をもたらすとされる。同展では、天平美人の面影を伝えるといわれる「吉祥天女像」を間近で見ることができる。「吉祥天女像」が東北で公開されるのは初めて。東日本大震災の復興を祈念する同展では、薬師寺でも限られた期間のみ公開される「吉祥天女像」が会期中全期間にわたって公開される。

 開催期間中は、薬師寺について紹介する記念講演会が開催されるほか、毎日薬師寺僧侶によるガイダンスを実施する。 仙台市博物館学芸員の酒井昌一郎さんは「学生の皆さんも仙台で薬師寺の文化財を間近で見ることができるまたとない機会を見逃さないでほしい」と話す。

 会期は6月21日まで。開館時間は9時から午後4時45分。(入館は午後4時15分まで)休館日は毎週月曜日。 本学学生はキャンパスメンバーズに入会しているため、特別展の料金は半額の500円となる。

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