報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【さぁくるどうでしょう】⑬―昆虫研究会

 昆虫はとても身近な動物である。四季折々、多様な昆虫が日常に彩りを添えている。今回は昆虫研究会の方々に話を伺った。




 現在部員は10人程度。昆虫採集、標本作りのほか、飼育や外部団体との交流も行っている。昨年度から始めた大学祭での標本展示も好評を博した。また、不定期で顧問の先生と採集の遠征に赴いている。

 採集へは主に3月から9月、個人や部員数人で行く。冬季は標本の整理が主だ。現在採集・飼育している種は蝶、蛾、トンボ、甲虫など。

 昆虫の魅力について、小林希望子さん(理・2)は「すぐ手に取って詳細な観察ができることです。また、多様さも大きな魅力ですね」と話す。昆虫は地球上の種の半分近くを占める。その分生物学的現象の多様さが興味深いのだという。また新種が次々に発見されるのも魅力だそうだ。

 昆虫採集は標本のためだけでなく、分布・個体調査を兼ねている。「虫と親しむことで周辺の環境や生息状況を見ることができます」と北村貴之さん(理・2)は語る。それを通じて発見や驚きがあるのが大事なことだという。

 今後の活動では、部員同士でまとまって昆虫採集に行く機会を増やし、部員間の情報交換をさらに活発にしていく予定だそうだ。
会長の伊藤貴保さん(医・3)は「どんな種類でも、昆虫に興味があればお気軽にご連絡ください」と話した。昆虫研究会、どうでしょう。

連絡先はこちら
tohoku.insect@gmail.com
さぁくるどうでしょう 9030968574400384859

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