報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら
記事PDF版は上部メニュー「PDF版はこちら」から、445号1面及び4面をご覧ください。

合わせて、国民栄誉賞の受賞が決定した羽生選手、誠におめでとうございます!

本HP通算60万ビュー数達成!

6月9日、報道部HPの通算60万ビュー数を達成いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

読み込み中

学友会フットサル部 昇格1年でインカレ優勝


 学友会の部に昇格してから1年で大きな結果を残した。本学学友会フットサル部ディーグッチは8月22日から24日に大阪市で開かれた第10回全日本大学フットサル大会で優勝を果たした。ディーグッチの持ち味は堅守速攻。立命館大学との決勝戦では、1次ラウンドで全チーム中最少失点に抑える守備力を武器に、カウンターで得点を積み重ね、勝利を勝ち取った。
2012年に3位、2013年には準優勝と目前で優勝を逃してきただけに悲願の日本一だった。代表の倉島健太さんは「部昇格時から目標にしていたこの大会で優勝を果たすことができた。部員全員で喜んだ」と満足げに話す。 

 昨年の惜敗から優勝を逃した悔しさをバネにしてきた。昨年11月に部に昇格したことをきっかけに改めてフットサルに真剣に取り組むよう意識し、練習を積んできたという。「他チームよりもチームプレーがよいという評価を受ける。練習での成果が出ていた」と話す。監督、コーチがいないため練習は自分たちで話し合い、工夫を凝らす。試行錯誤の連続だという。

 来年からは主要メンバーが多数抜けてしまう。しかし倉島さんは「優勝したチームであるという自覚と東北大学の看板を背負って連覇を狙う」と意気込む。
今後の目標は社会人も参加する大会で好成績を残すこと。大学日本一に輝いたフットサル部にさらなる期待がかかる。





全国大会 3372381667669957212

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