平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
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号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【さぁくるどうでしょう】⑨―天文同好会

 車で仙台を離れ、松島は手樽公園に到着。目の前には、仙台では見ることのできない一面の星空が広がっていた。

 天文同好会は約100人の部員が在籍する大きなサークル。1年生で構成される執行部が中心となり、月数回の観望、観測を行う。部員同士で個人的に星を見に行くことも多いという。大学祭では活動で撮った写真を展示しているほか、各々が決めたテーマに沿ったプラネタリウムを上映している。 

 「このサークルには星を見るのが好きな人、星の写真を撮るのが好きな人など、星が好きなことを共通点とした数多くの人が在籍している」。そう語るのは、部長を務める天野領太さん(工・1)。天文同好会は大学祭で代替わりとなり、天野さんは1年生でありながらサークルをまとめている。

 天野さんは天文同好会の魅力として、特別な技術や知識が必要ないことを挙げる。高校で天文系の部活に所属していた人はわずかで、必要なのは星が好きなことだけだという。「実際に活動をしていく中で、自分のやりたいことが見つかる」と天野さん。

 今回は2回に渡って活動に参加した。1回目はふたご座流星群の観望だ。仙台では街の光で星が見えないため、松島の手樽公園へ移動する。車ですぐに観望地へ移動できることは、東北大学の魅力の一つだという。

 目的地に到着すると、見える星の数に驚嘆した。仙台の街中では点々としか見えていなかった星が、ここでは一面に広がっていたのだ。「自分も初めて見た星空には感動した」と天野さん。一同で空を見上げ、流れ星を待つ。ちらほらと現れる流れ星に「おっ、流れた」と反応し、一際明るい流れ星を見ると、大きな歓声があがった。

 2回目の活動では、南三陸町の神割崎という場所で新月期観望を行った。星を見る際は周囲の明るさが非常に重要になり、新月の夜は星が一番よく見える。しかし、この日はあいにくの悪天候。雲の少なくなる深夜まで待ち、到着からしばらくして観望を開始した。冬の代表的な星座、オリオン座やおおいぬ座などが見えた。雲の切れ間から見え隠れする星空もまた一興だ。

 気温が氷点下となる冬の寒空。体が凍るような寒さであったが、冬の澄んだ空気で見る星空には、今まで経験したことのない感動を覚えた。天文同好会、どうでしょう。




さぁくるどうでしょう 4480193493491905729

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