第48回衆議院選挙に関するアンケートの結果を公表しています

東北大学学友会報道部では、10月22日の衆院選に際し、政治意識などを調査する目的でアンケートを実施しました。
その結果を特設ページで公開しております。こちらからどうぞ。
情報は随時更新いたします。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【新入生向け】1から教えます 時間割の決め方

 新入生の諸君、入学おめでとう。諸君は晴れて東北大生になったわけだが、入学をしたからには卒業しなければならない。卒業するには卒業に必要な単位を取得することが不可欠であり、単位を取るためには時間割を決める必要がある。高校では時間割は最初から決められていたが、大学では自分で決めなければならない。そこで我々が時間割を決める際に大切な点、注意しなければいけない点を伝授しよう。

  まず、そもそも単位とは何ぞや。単位とはずばり「学習量」のことである。諸君が大学の講義に対して、どのくらい勉学に勤しんだかを表す。具体的には1単位の授業科目は45時間の学習が必要で、予習復習が前提となる。一般に、講義科目の方が、演習や実技等の科目より必要となる学習が多いであろうと考えられる。よって原則的に、講義科目は2単位、講義科目以外は1単位である。卒業するには各学部学科が指定した単位数以上の単位を取得しなければならない。大学生の期間は、人生で一番自由な期間であるとよく言われるが、適当に履修していると卒業どころか進級すら危ぶまれる学部学科もある。きちんと確認しよう。



 ここで話を時間割の立て方に戻そう。まず考えるべきは専門科目と外国語科目である。これらの科目は大抵は必修科目なので、優先してとらなければならない。専門科目は学部学科により決められている。外国語科目は英語と第二外国語のことである。第二外国語は、幾つかの言語の中から選ぶことができ、週2回履修する。
 次に、展開科目や基幹科目、共通科目で時間割を埋める。ここは比較的自由に決めることができるが、前述のとおり、必修とされる講義、進級に必要な講義をきちんと確認して講義を埋めていこう。ここで注意点だが、学部によっては、一つのセメスターでとれる単位の上限が決まっている場合がある。その場合、最初にたくさん単位を取って後に楽をしよう、ということはできないのである。成績が特に良ければこの原則は2セメスター以降、解除される場合もあるが、まずは自分のとるべき単位に集中しよう。また、1限にはなるべく講義を入れない方がいいかもしれない。これは、大学生にとって朝は起きるのがつらいため、講義の欠席率があがってしまう傾向にあるからである。1年生でとる講義は、成績評価をつける際に出席を重要視する講義が多い。そのような講義をとる場合、欠席することは推奨されないことは自明である(もちろんそれ以外の講義に関しても欠席することは良くないが)。
 時間割決めを実際にやってみると、わからないこと、迷うことは多々発生すると思う。そのような時は、生協が主催の「時間割決め大会」に参加したり、先輩に聞いてみたりして、自分にあった時間割を決めてほしい。時間割決めはそのセメスターの要となるので、シラバス等を参考にしながら、熟考してゆっくりと決めてほしい。諸君の大学生活が充実することを心から願っている。
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