平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
詳しくは「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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【ネタ記事】真の実力を見せつけろ!深夜テストやってみた

長かった春休みも終わり、新たなセメスターが始まる。これまで以上に熱心に、もしくは心機一転して学業やサークルに励む者もいることだろう。新入生諸君も、これから始まる生活に胸躍らせていると思う。我ら報道部も同様だ。新年度に向けて、部員の情熱はとても高まっている。




しかし、ここで自分自身を振り返ってみてほしい。その情熱に見合う基礎はできているだろうか。何事を為すにしても、基礎ができていなければ空回りしてしまうものである。

そこで、我々は今一度勉学の基礎を振り返るために、宮城県の公立高校入試の過去問を解くことにした。高校入試の問題であれば、勉学において基礎である内容が確認できることだろう。

だがここで一歩立ち止まる。各々がリラックスした状態で解いたとして、自分の基礎が計れるだろうか。そこで、余計な負荷をかけるためにこの企画は夜9時より行い、しかも企画の内容は試験の直前まで秘密にしておくことにした。一日の疲れが残る状態で解けば、自分を見つめなおす機会にもなるだろう。

企画日の夜9時、内容を知らされた部員達は、動揺しつつも「余裕で8割は超えるでしょ」「むしろ9割いくんじゃないか」「俺たちを誰だと思っているんだ」と自信満々の様子だった。頼もしい言葉に期待が高まるところであったが、結果は図の通りである。


5教科合計で8割を超える者は誰一人としていないばかりか、6割すら超えない者も出てしまった。結果を詳しく分析してみよう。英語、国語については今でも(少しは)勉強しているためか、平均点は高かった。しかし、文系勢の数学と理科、理系勢の社会の平均点は少し低めになってしまった。

結果を受けて部員達は「うそだろ……」「俺もさすがにこれはショック」「文系は数学関係ないから……(言い訳)」と、声を震わせていたが、これはむしろ基礎から見直すチャンスである。春休みで慢心した己を戒める意味もあり、この企画は成功したといえるだろう。こんなことがあったからには、間違っても次のセメスターで単位を落とすことはないはずである。これを読んだあなたも、基礎を疎かにすることなく、何事にも邁進していってほしい。
ネタ記事 8175926853667861497

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