報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら
記事PDF版は上部メニュー「PDF版はこちら」から、445号1面及び4面をご覧ください。

合わせて、国民栄誉賞の受賞が決定した羽生選手、誠におめでとうございます!

本HP通算60万ビュー数達成!

6月9日、報道部HPの通算60万ビュー数を達成いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

読み込み中

【告知】東北大学交響楽団による第164回定期演奏会

 東北大学交響楽団の「第164回定期演奏会」が6月20日、川内萩ホールにて開催される。今回の演奏会について、コンサートマスターの深井隆達さん(理・修士1)と第164回定期演奏会実行委員長の鈴木真太郎さん(工・4)に話を伺った。



 定期演奏会は年に2回行っており、交響楽団にとって重要な演奏会と位置付けられている。今回は新体制になって最初の定期演奏会であり、緊張していると深井さんは語る。140人という大人数をまとめることは難しく、一人では到底まとめられない。しかしそれを乗り越えて演奏会を成功させたいと意気込む。
 本番までおよそ1か月である現在、演奏の大枠は出来上がった段階だという。あとは細かい部分を修正し、これから仕上げていくそうだ。今回の定期演奏会の見どころについて深井さんは「格式高い曲なので演奏上のマナーが多い。その精密さを聴いてもらえれば」と語った。音の入り方や形などに決まりがあり、その通りに演奏することが求められており、交響楽団にとって大きなチャレンジだ。難しいだけにステップアップになる。
 また今回は、目新しいことはせずに今まで積み上げてきたものを守る演奏会にしたいという。だがそれは守りの姿勢ではなく、先輩が作り上げた伝統をつなぐという積極的な意味がある。交響楽団はOB・OGが卒団後も現役生の技術指導に当たっている。定期演奏会の準備・運営にあたる鈴木さんは「定期演奏会について社会人の観点からの意見も重要だ」と述べるなど、OB・OGは大きな役割を担う。
 今後の目標について深井さんは「我々はアマチュアであるが、プロに負けない演奏がしたい。学生らしい若々しい演奏を目指す」と熱く語った。

6月20日、18時開場、1830分開演。場所は川内萩ホール。自由席は1000円で、指定席は1500円。
東北大学交響楽団のホームページはこちらから
サークル活動 8195980388988256855

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