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【告知】東北大学交響楽団による第164回定期演奏会

 東北大学交響楽団の「第164回定期演奏会」が6月20日、川内萩ホールにて開催される。今回の演奏会について、コンサートマスターの深井隆達さん(理・修士1)と第164回定期演奏会実行委員長の鈴木真太郎さん(工・4)に話を伺った。



 定期演奏会は年に2回行っており、交響楽団にとって重要な演奏会と位置付けられている。今回は新体制になって最初の定期演奏会であり、緊張していると深井さんは語る。140人という大人数をまとめることは難しく、一人では到底まとめられない。しかしそれを乗り越えて演奏会を成功させたいと意気込む。
 本番までおよそ1か月である現在、演奏の大枠は出来上がった段階だという。あとは細かい部分を修正し、これから仕上げていくそうだ。今回の定期演奏会の見どころについて深井さんは「格式高い曲なので演奏上のマナーが多い。その精密さを聴いてもらえれば」と語った。音の入り方や形などに決まりがあり、その通りに演奏することが求められており、交響楽団にとって大きなチャレンジだ。難しいだけにステップアップになる。
 また今回は、目新しいことはせずに今まで積み上げてきたものを守る演奏会にしたいという。だがそれは守りの姿勢ではなく、先輩が作り上げた伝統をつなぐという積極的な意味がある。交響楽団はOB・OGが卒団後も現役生の技術指導に当たっている。定期演奏会の準備・運営にあたる鈴木さんは「定期演奏会について社会人の観点からの意見も重要だ」と述べるなど、OB・OGは大きな役割を担う。
 今後の目標について深井さんは「我々はアマチュアであるが、プロに負けない演奏がしたい。学生らしい若々しい演奏を目指す」と熱く語った。

6月20日、18時開場、1830分開演。場所は川内萩ホール。自由席は1000円で、指定席は1500円。
東北大学交響楽団のホームページはこちらから
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