報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら
記事PDF版は上部メニュー「PDF版はこちら」から、445号1面及び4面をご覧ください。

合わせて、国民栄誉賞の受賞が決定した羽生選手、誠におめでとうございます!

本HP通算60万ビュー数達成!

6月9日、報道部HPの通算60万ビュー数を達成いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

読み込み中

【働くこととは】乗馬クラブ クレイン 仙台泉パークタウン営業部チーフ 中口和也さん

 第13回目となる「働くこととは」。今回は、乗馬クラブクレイン仙台泉パークタウンで営業部チーフを務める中口和哉さんに話を伺った。


―現在の仕事について
 昔は、乗馬クラブとは上流階級の社交場でした。しかし今は多くの人に開放されています。一部の人だけでなく、あらゆる人に乗馬ライフを提供し、乗馬を広く普及することが私の仕事です。

―乗馬クラブクレインの業務は
 主に二つあります。一つ目は、健康や癒しのために乗馬をする会員をサポートすること。もう一つはインストラクターや厩務員(きゅうむいん)を養成することです。馬に携わったことが無い人でも、馬に関する知識や技術、指導者としてのスキルを一年かけて磨きます。

―入社した理由は
 馬に乗る人生に憧れがあったんです。しかし、乗馬クラブクレインを選んだのはたまたまですね。冷やかしのつもりで申し込んだのですが、採用されていました。午年に就職活動をした縁かもしれませんね。

―学生時代について
 アルバイトに精を出しましたが、学業はあまり取り組みませんでした。今になって思えば、もう少し勉強しておけば良かったですね。当時は勉強の仕方を知らず、単位を取ることだけに集中していました。勉強によって得られる「知る喜び」は、社会人になってから知りました。
 また大学時代に、四国を自転車で一人旅をしました。旅行について計画を立てるのですが、アクシデントが起こり必ずしも計画通りになりません。そのアクシデントをどのように乗り越えるかの繰り返しでした。その経験により、計画に依存せずに、現実に対応する大切さを学びました。

―馬との関わり方について
 馬は人間をよく観察し、自分の面倒を見てくれる人になつきます。そういう意味では、馬の前では人は平等なんです。人と犬は主従関係ですが、人と馬は友人関係だと思って仕事をしています。馬と一緒にいると分かるのですが、馬はとても賢く、そして我慢強いです。馬を信用しないと、馬も私を信用してくれません。人と馬との信頼関係が、この仕事において重要ですね。

―中口さんにとって働くこととは
 自己成長と、自分を磨くためのツールだと思います。就職したばかりのときは、仕事は辛いものだと思っていました。しかし自分から仕事を見つけて動くようになると、仕事は辛くなくなりました。受け身の姿勢だと何をやっても辛いだけなんです。私は、仕事を通じてこのことを学びました。

―東北大学生に一言
 東北大学には、日本を変えてくれる人が多くいると思います。失敗を恐れずにチャレンジしてほしいですね。
働くこととは 142300443510704492

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Facebook

Random Posts