平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
詳しくは「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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【さぁくるどうでしょう】⑮―幻想文学研究会

 文学は我々にとって身近なものである。恋愛や歴史、はたまたミステリーやファンタジーを描いたものなど多様な種類があり、我々の娯楽として欠かせない。今回は幻想文学研究会の皆さんに話を伺った。

 幻想文学研究会は現在新サークル棟417号室にて総勢18人で活動している。自分たちの小説や書評を掲載した部誌の作成が活動の中心である。
 「幻想文学は伝説や神話からサイエンスフィクションまで幅広いが、それ故に人によって定義が違う」と三部文香さん(理・3)は語る。幻想文学についての座談会を部内で開催すると、まとまりきらないほどの意見が出され非常に議論が白熱するそうだ。
 市毛崚太郎さん(理・2)は幻想文学の定義について、「秩序立った世界に生じた裂け目のようなものが表現された作品」と話す。幻想文学の中では現実で経験することのできない非日常的な世界が表現されていて、読書を通じてその世界に飛び込んでいけることが幻想文学の魅力なのだという。
 ここ幻想文学研究会の部室には代々蓄積されてきた本が300冊ほど置かれている。その中で部員は、中心的活動である部誌作成に加えて本の魅力を対戦形式で伝え合うビブリオバトルや読書会などを行い、幻想文学の魅力を日々体感している。今後は、5月に開催される文芸誌の即売会である文学フリマ東京に向けた春の部誌の作成に力を入れていく予定だそうだ。
 幻想文学研究会では学年、大学を問わず随時新入部員を募集している。「本や創作が好きであれば誰でも、とにかく興味があれば連絡してほしい」と新代表の成澤朋紀さん(農・2)は話す。幻想文学研究会、どうでしょう。

ツイッターはこちら
@fantasy_t_n

さぁくるどうでしょう 5584626051456171784

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