平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
詳しくは「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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ふくろうカフェ「仙台福郎」 ~フクロウでワクワク感を提供~

 最近、「フクロウカフェ」が口コミで人気を集めている。火付け役は、去年11月に仙台で初めて開店した、青葉区一番町にあるフクロウカフェ「仙台福郎」。店長の加藤仁志さん(33)は、「フクロウとふれ合える珍しい機会です。気軽に来て楽しんでほしいです」と話す。

 仙台福郎はフクロウとのふれ合いがメインのカフェ。子どもから家族連れ、お年寄りなど客層は幅広く、休日は100人以上が来店する。メンフクロウやミミズクなど15羽のフクロウがおり、なでたり腕に乗せたり自由にふれ合えることが特徴。フリーフライトや餌やり体験など参加型のイベントも開催している。
 加藤さんが大切にするのが「お客さまの声」。ワクワク感があるカフェにするため、客の意見を店づくりに反映している。「フクロウ以外の動物も」という声でミニブタやミニザルともふれ合えるようになった。店内のフクロウやミニブタの名前は客の投票で決定。ミニブタの「頼朝」と「義経」やメガネフクロウの「小十郎」など、伊達政宗が治めた地にちなんで武将の名前が付けられた。
 元々、加藤さんもフクロウカフェのとりこになった一人。「最初は怖いイメージを持っていたけど、ふれ合ってかわいいと思うようになった人もいる」と加藤さんのようにフクロウカフェにはまるリピーターも続出している。来店した男性客は「フクロウは意外と活発で面白い。また来てみたい」と笑顔だ。
 加藤さんは「お客さまにもっと足を運んでもらって、『このお店は楽しいな』と思ってもらいたい」と、今後の目標を話す。手書きでフクロウの情報を伝えたりアットホームな内装にしたり楽しさを演出する工夫に余念がない。新しい癒しスポットのフクロウカフェ「仙台福郎」に注目だ。
 営業時間は平日11時から21時。土日祝は10時から21時。年中無休。料金はフリードリンク制で大人1200円、学割900円。子ども500円。

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