平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【書評】『チェ・ゲハラの遥かな旅』 戸井十月 集英社文庫

 世界各国にある国々は様々な体制を持ち、その体制になるために様々な困難を乗り越えてきた。現在世界でも数少ない社会主義国として存在しているキューバもその一つである。その困難を乗り越えるために戦った戦士たちのことを知っているだろうか。フィデル・カストロらが率いた革命戦士たちだ。その中でもリーダーのカストロに次ぐ重要人物がいる。それがチェ・ゲバラだ。




 『チェ・ゲバラのはるかな旅』には、チェ・ゲバラの人生について詳しく書いてある。持病のぜんそくに悩まされた少年時代。医学生になるも南米各地の旅に出た大学時代。そして、大学卒業後にカストロと出会ってキューバ解放のために革命戦士となったこと。革命ののちに世界を旅してまわり、没するところまでがつづられている。

 ゲバラの人生の物語は、この本のほかにも映画などで知っている人も多いかもしれない。彼の生き様は大きな一本の軸によってなされている。その軸は自分の心を信じることで、そのぶれない生き方で様々な困難を乗り越えていったのだ。

 また、ゲバラのゲリラ戦術とカストロのカリスマ性には圧倒される。革命のために船でキューバへと乗り込んだゲバラたちは現地での戦闘で大きく人数を減らし、わずか12人になってしまう。しかしカストロのカリスマ性とゲバラの機転でキューバ政府と戦うのだ。

 今もなお、伝説の革命家として語り継がれるチェ・ゲバラ。彼の為したことをこの本で知ってほしい。
文芸評論 4974904609404662435

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