報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたしました。ぜひお楽しみください。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【七大戦2018】学友会スキー部 ~悔しさバネに1位目指す~

 第57回七大戦スキー競技が今年12月28日から来年1月3日にかけて、長野県の野沢温泉スキー場にて行われる。本競技では、七大戦に参加する七つの大学に一橋大、神戸大、東工大を加えた計10大学が参加する。アルペン、クロスカントリー、ジャンプコンバインドの3部門ごとに各大学が競い合う。




 スキー部が七大戦に初出場して以来5年、毎年男子の部、女子の部ともに1位での総合優勝だった。しかし、前回の七大戦ではこれまでと変わらず総合優勝だったものの、男子の部2位、女子の部1位という結果に終わった。主将の長谷川就さん(工・3)は、「東北大学のスキー部は、国公立大の中では強く、これまでは勝って当たり前だった。気のゆるみがあったのかもしれない」と悔しさをにじませる。

 これまでスキー競技は三つの部門に分かれているため部門ごとに練習することが多く、部全体で練習する機会が少なかった。しかし、前回の七大戦以降、ランニングやプールでの体力づくりなど部門に関係なくできるトレーニングは、可能な限り部員全員で行うようにした。そうすることで、より団結力を高め、気を奮い立たせるよう努めてきたという。

 「次の七大戦では総合優勝はもちろんのこと、男子の部、女子の部ともに1位を目指している。前回のリベンジを果たし、東北大学スキー部の名を轟かせたい」と長谷川さんは意気込みを語った。

 今後スキー部は七大戦だけでなく、来年2月のインカレ、3月の全国国公立大選手権にも参加する。発足して50年の歴史をもち、近年ますます実力を上げているスキー部。今後のスキー部の活躍から目が離せない。
七大戦 1127685937013670029

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