「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
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今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【七大戦2018】学友会スキー部 ~悔しさバネに1位目指す~

 第57回七大戦スキー競技が今年12月28日から来年1月3日にかけて、長野県の野沢温泉スキー場にて行われる。本競技では、七大戦に参加する七つの大学に一橋大、神戸大、東工大を加えた計10大学が参加する。アルペン、クロスカントリー、ジャンプコンバインドの3部門ごとに各大学が競い合う。




 スキー部が七大戦に初出場して以来5年、毎年男子の部、女子の部ともに1位での総合優勝だった。しかし、前回の七大戦ではこれまでと変わらず総合優勝だったものの、男子の部2位、女子の部1位という結果に終わった。主将の長谷川就さん(工・3)は、「東北大学のスキー部は、国公立大の中では強く、これまでは勝って当たり前だった。気のゆるみがあったのかもしれない」と悔しさをにじませる。

 これまでスキー競技は三つの部門に分かれているため部門ごとに練習することが多く、部全体で練習する機会が少なかった。しかし、前回の七大戦以降、ランニングやプールでの体力づくりなど部門に関係なくできるトレーニングは、可能な限り部員全員で行うようにした。そうすることで、より団結力を高め、気を奮い立たせるよう努めてきたという。

 「次の七大戦では総合優勝はもちろんのこと、男子の部、女子の部ともに1位を目指している。前回のリベンジを果たし、東北大学スキー部の名を轟かせたい」と長谷川さんは意気込みを語った。

 今後スキー部は七大戦だけでなく、来年2月のインカレ、3月の全国国公立大選手権にも参加する。発足して50年の歴史をもち、近年ますます実力を上げているスキー部。今後のスキー部の活躍から目が離せない。
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