報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

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【学食のグルメ】①―青葉山キャンパス・レストランあおしす かつおゆず胡椒丼

 今月から本紙では新たな連載を始める。その名も「学食のグルメ」。ここでは名の通り学食で提供されているご飯を食べ、感想をお届けするものである。この企画で大学でのごはんについて少しでも興味を持っていただけるとうれしい。




 2限の生物化学の講義を終えた私が向かったのは理薬食堂の隣にある「レストラン・あおしす」。ここでは和洋を問わず幅広いメニューを展開している。その中でも特に人気なのが海鮮丼だ。丸々90分新しい知識をたっぷりと吸い込んだ脳みそには魚が一番。すみません、「かつおゆず胡椒丼」ください。

 私の前に出てきたのはかつおの赤身が乗ったどんぶり。それにみそ汁とほうれんそうのおひたしがついてくる。どんぶりには大きめの赤身が5切れ、ごはんの分量にちょうど良さそうだ。大葉とレモン一切れも添えられている。彩りもよい。

 それではいただきます。ごはんをかつおで巻いて最初の一口。中トロのようなかつおのとろとろとした舌触り、それでいて身はさっぱりとしている。うまい。そして次はごはんだけで二口目。胡椒の香ばしさとほんのり香るゆずが食欲を一層に引き立てる。うん、うまい。ごはんだけでもいける。続いてレモンをひと絞り。酸味が足されることでよりさっぱりとした味わいになる。

 海鮮丼の味を堪能したところで今度は温かいおみそ汁をのどに流し込む。やっぱり海鮮丼には温かいものが欠かせない。体が温まっているうちに海鮮丼を一気にかき込む。あっという間に完食。ごちそうさまでした。

 あおしすの海鮮丼は週ごとに更新される。今回私が食べたもの以外にも「サーモンピリ辛丼」や「鯛の漬け丼」などさまざまなメニューが用意されている。値段はどれも550円、ミールカードを使うこともできる。メニューの一覧や営業時間などは大学生協のホームページを参照してみてほしい。
学食のグルメ 8191274644042937407

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