報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたします。今しばらくお待ちください。

オープンキャンパス号を配布しました

報道部では今年もオープンキャンパス号を製作。
川内・青葉山・星陵の各キャンパスで2日間合計で3,500部配布しました。
特設ページはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【一言居士】―2017年11月―スタレン

 我々は無意識のうちに言葉がつむぐ多彩な表現を駆使している。哀愁的な美しさ、うれしいけれど悲しい気持ち、未完成なままで完成した絵。言葉の多彩な表現―いわば言葉の深み―によって人はさまざまな物事について詳しく説明することができるようになった▼では「スタンプ」にはどれほどの深みがあるのだろう。最近コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」で、スタンプ連打、通称「スタレン」が流行っている。本来スタンプは相手との会話中に押すものだが、タイムライン上でも押すことができるようになった。自分の気持ちをスタンプにのせて、そしてその気持ちが強ければ強いほどたくさんのスタンプにのせて、投稿する。「言葉はいらない!」がキャッチフレーズだ▼今やラインのスタンプは非常に多くの種類が出ている。さまざまな感情にも対応していることであろう。しかし二律背反のような感情をスタンプで表すことはできるのか。共存する複数の感情を言いたいときはどうか。複雑で豊かな言葉の深みをスタンプの範疇に閉じ込めてもいいのか、よく考えなければならない。
(文責・鈴木)
一言居士 6558325848979411832

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