報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【一言居士】―2017年11月―スタレン

 我々は無意識のうちに言葉がつむぐ多彩な表現を駆使している。哀愁的な美しさ、うれしいけれど悲しい気持ち、未完成なままで完成した絵。言葉の多彩な表現―いわば言葉の深み―によって人はさまざまな物事について詳しく説明することができるようになった▼では「スタンプ」にはどれほどの深みがあるのだろう。最近コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」で、スタンプ連打、通称「スタレン」が流行っている。本来スタンプは相手との会話中に押すものだが、タイムライン上でも押すことができるようになった。自分の気持ちをスタンプにのせて、そしてその気持ちが強ければ強いほどたくさんのスタンプにのせて、投稿する。「言葉はいらない!」がキャッチフレーズだ▼今やラインのスタンプは非常に多くの種類が出ている。さまざまな感情にも対応していることであろう。しかし二律背反のような感情をスタンプで表すことはできるのか。共存する複数の感情を言いたいときはどうか。複雑で豊かな言葉の深みをスタンプの範疇に閉じ込めてもいいのか、よく考えなければならない。
(文責・鈴木)
一言居士 6558325848979411832

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