報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

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【一言居士】―2017年11月―スタレン

 我々は無意識のうちに言葉がつむぐ多彩な表現を駆使している。哀愁的な美しさ、うれしいけれど悲しい気持ち、未完成なままで完成した絵。言葉の多彩な表現―いわば言葉の深み―によって人はさまざまな物事について詳しく説明することができるようになった▼では「スタンプ」にはどれほどの深みがあるのだろう。最近コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」で、スタンプ連打、通称「スタレン」が流行っている。本来スタンプは相手との会話中に押すものだが、タイムライン上でも押すことができるようになった。自分の気持ちをスタンプにのせて、そしてその気持ちが強ければ強いほどたくさんのスタンプにのせて、投稿する。「言葉はいらない!」がキャッチフレーズだ▼今やラインのスタンプは非常に多くの種類が出ている。さまざまな感情にも対応していることであろう。しかし二律背反のような感情をスタンプで表すことはできるのか。共存する複数の感情を言いたいときはどうか。複雑で豊かな言葉の深みをスタンプの範疇に閉じ込めてもいいのか、よく考えなければならない。
(文責・鈴木)
一言居士 6558325848979411832

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