報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月23日です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【七大戦2018】学友会硬式野球部 ~守備を強化し優勝へ~

 七大戦硬式野球競技が8月8日から札幌市円山球場にて開催される。学友会硬式野球部主将の関根謙志郎さん(文・4)に七大戦にかける意気込みを伺った。




 学友会硬式野球部は現在49人で活動している。富沢グラウンドにて、平日は16時、休日は朝8時から週に5日ほど練習している。

 昨年の七大戦では初戦で京都大に、準決勝で九州大に勝利し、決勝まで駒を進めたものの、名古屋大に2―5で敗れ、4年連続の準優勝となった。「決勝で対戦した名古屋大は優勝に対する執念が強かった。自分たちにはそれが足りないと気付かされた」と関根さんは振り返る。優勝を逃し続けた悔しさを胸にこれまで練習に励んできた。

 今年4月から先月にかけて開催された春季リーグ戦では、チームの課題が浮き彫りになったという。中でも投手の制球力と守備のほころびを課題に挙げた。

 現在は練習メニューを変更し課題の克服に努めている。以前は守備練習の際にポジションを区別せず全部員が画一的な練習をしていたが、現在はポジション別に練習内容、時間を割り振り、それぞれ別メニューに取り組んでいる。同様にバッティング練習も方針を変更。今まではさまざまな種類の練習メニューを複合的に行っていたが、数を絞った。その結果、一つひとつのメニューに割ける練習時間が増え、質を高めることに成功したという。

 七大戦に向けチームは打撃面、守備面それぞれの目標を定めた。打撃面では単打を重ねて得点を狙うつなぐ野球を目指す。一方、守備面では失策、四死球を減らし失点を防ぐ野球を目標にしている。関根さんは「打線は水物なのでまずは守備面を強化することが大事」と話す。

 4年連続で準優勝に終わっている学友会硬式野球部。関根さんは「今年こそは優勝し、東北大の総合優勝に貢献したい」と意気込む。悲願の優勝へ、学友会硬式野球部は今日も練習を重ねる。
七大戦 4465835452484879322

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